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ブレるとき。

 2011-01-30
世の中、さまざまな種類、趣向のブログが存在する中
インターネットゲームのブログを書くことは、簡単な
ように思えて、実は難しいことではないかと思うように
なってきた。

書き始めのことは、深く考えず、単なる思い付きで
書いているから、労せず小細工しない思考によって
生み出されたことで、ある意味、純粋な書き物になる

でも、ひとたび、他人の目を気にし始め、自分の書いた
記事を「とある閲覧者」としてみてみると・・・

何かが変わる(かもしれない)

そして、自分の書いたものを読んでいるうちに、違和感を
覚えたり、不快感を抱き始めると、ここで書いていることは
本当に自分の本音とか、思ったことが書かれているのかなと
ブログのありかた、存在意義とか・・無意識に抱いていた
絶対的な自信(笑)が、単なる傲慢で、他人の意見とか
思想を受け入れていなかっただけの「独りよがり」に過ぎない
ことを痛感させられる。
確かに、見方を変えれば、独創的で、個性的な「考え」だと
いえるかもしれない「書き物」であっても、人様に目に触れない
ように、あっかんべーをしながら書いただけの罵詈雑言を
書き留めただけにすぎない。

つまり、荒唐無稽で笑ってしまいそうなくらい独善的な書き方
だと一度、思えてしまうと。

素にかえってしまう。

たとえば、赤の他人、親兄弟、甥っ子姪っ子などに、自分の
かきものの存在を知らせて、胸を張ってそのブログの存在を
いえるのか?といえば・・・どうなんだろうって。

もし、そんな自信も無く、どこか自信が無いときは・・・。

匿名掲示板に書いている感覚で書いているだけでしたw
って、知らず知らずのうちに、どこか心地よく、心の奥底
にある黒いものを、ネットという海流に流していただけで

~歴なんていうものは、まったく役に立たないだけでなく
単なる自己満足、不平不満のオンパレードでしたって

笑うに笑えない、己自身の嫌なものから目をそらし
認めてこなかったものの集大成ってことになる。

だから、ついつい、人目をはばかり、書きなぐって
しまうんだなーって、思うことも・・・。

でも、裏表無く、聖人君主みたいに、汚れていない
綺麗な自分を無理に表現しても、どこかでそんな
虚勢なんて、崩壊するのは目に見えてしまう。

とはいうものの、自然体で楽な自分の姿を
ネット某体で表現しようとおもうなら、なにを
すべきで、何を捨てるべきで、捨ててはいけないのか。

って考えても、自分が納得できるような答えは無い。

たとえ、答えが出てこなくても、今までやってきたこと
を貫き通すしかない。

そう・・・

当たり障りのない、無難な書き物なんて自分には無理だって
あきらめて、受け入れることが大事なのかなって思う今日この頃。



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