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ツイッターのぜい弱性騒動に巻き込まれて 後編

 2010-09-23

どうにか、ログアウトしたまでは良かったが、まだ終わっていない。

正体不明のRTを取り消さないと、まごまごしているこの時間にも
俺のアカウントから、誰かのアカウントへ、アクセスして悪さを
しているかもしれない。

はやく、何とかしないと・・・やばいかも。

ネットサーフィンを初めて、どこの誰から知らないやろうが作った
得体の知れないものに、翻弄されている自分自身に対して怒りを
覚えたのは、恐らく生まれてはじめてだと思う。

ログアウトにてこずり、意味不明のエラーメッセージと、何も
出来ない自分自身・・・ああ、何も出来ない・・無力だな・・・
って。

さて、数分前に苦労してログアウトして、再度ログインする際には
公式のHPからログインしてはいけないと、注意喚起のRTに書かれ
ていたので、何をすべきかと考える。

ログインできなきゃ、お手上げジャンと、諦めていたが
どうやら、公式と非公式と呼ばれる、アクセス方法があるらしい。

公式と非公式?なんだそれは?

で、~は駄目、~は大丈夫という書かれたRTに記載されていた
ツイッターの専用ソフト名?で早速、ぐぐってみた。

ぐぐった結果、激重アクセス状態を堪えて、どうにかDLできたので
専用ソフトを使って、認証作業へ・・・。
数分前の誤入力エンドレスとは違い、今度は、数秒で完了。

さて、忌々しい、訳のわからないRTを削除しないといけない。
こちらの意図とは別に、触っただけで、誤作動と、迷惑行為の
片棒を担がされた。非常に不愉快な気持ち。
いつもの光景から、おぞましい光景を、ただ、何も出来ずに
眺めていただけの俺。

そして、削除して、「もう、あなたのメッセージを見る人もいないで
しょう」と表示されたとき、別に構わないさと思った。


             削除完了


ようやく、原因となったであろうRTを削除(取り消し)して、悪夢の
ような状態からは開放された。

IT関連の技術者とか、専門家であれば、こんな騒動に巻き込まれる
前に、最適な「自己防御」策を講じて、涼しい顔をして眺めていただ
だろうに・・そんな専門知識も無い素人は、常日頃の慢心と、安全策
を講じていないツケを、其の身をもって味わい、大混乱に陥る。

つい、数時間前、数日前・・。忘れまい。この騒動のことは。

それにしても、恥ずかしい・・・orz

流石に、公式HPからログインすることは、怖くて出来ないし
もう二度と、公式サイトからはログインしないだろう。
こんな思いは二度と、御免だと思い、ツイッターと連動していた
設定も解除した。

数ヶ月前のおどおどした気持ちも、何の抵抗も無く呟いていたことで
どこかおれ自身、安全性とか、身近にある危険性に鈍感になって
安全対策を講じることに、どこか疎かにしていたのかもしれない。

終り。
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