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とある鯖のとあるイベントを見ていて。 その弐

 2010-06-29
大航海時代オンラインゲームに限らず、ネットゲームのプレイ記録日記を書く場合
其のゲームの鯖で「キャラの育成」等に関連した事柄を、書き続けていれば
閲覧者も、自ずと「~鯖の」プレイヤーとして、書き手の活動鯖として認識
していく。

たとえ、己の分身?であるキャラのステータスを挙げていく過程が、どんなに苦難
であろうが、退屈な時間であってとしても、それは一つの成果であり、実績でも
ある。

だから、そうした苦難の道のりが、あるからこそ、鯖の有名人(痛い人)若しくは
ゲーム内の存在感が希薄で、ブログの記事でのみ、其の存在感を誇示しているだけ
であろうとも、そんなことはたいした問題ではない。

問題は、そいつが、どこの鯖の人間なのか?分類できればいい。

だが、俺みたいに、キャラの育成など、数年前に放棄したような屑人間には
そうした分類は無意味だ。

このブログのプロフィールに~鯖で活動していると「自信を持って」表記できない
ことからしても、己が帰る場所そうしたものが無いものにとって、分類とは
邪魔だと思いつつ、忍耐の証、純粋の証みたいで、何とも言いがたいw

さて、土曜日に開催されたユーザーイベントでは、「鯖の有名人」=代表者として
MC?に紹介されている参加者には、帰るべき場所があることが羨ましく思った。
当然、かけがえの無いフレンドがいて、商会等の仲間がいるであろう、目の前に
いる参加者と、己の今現在を比較をしてしまうと・・・非常に空しくなるし
惨めに思えてしまう。

其のとき、一瞬だけ思う。「こんなことだったら・・一つの鯖で落ち着いて、じっくりと
ゆっくりと、我慢していれば・・」と・・。
今となっては振り返っても無意味。


そして、帰るべき場所、本来いるべき場所が無い人間にとって、活動鯖の不特定
こそ、何者にも束縛されず、自由気ままにと粋がっていられる反面・・・

何もかも捨て去り、何一つ持っていない現実を突きつけられた気がした。

殆どの参加者は、楽しいイベントでした、ひゃっほ~ひゃっほ~って
楽しい思い出だけが残るだろうが、俺は違う。

俺は別に、他人と同じ価値観とか、娯楽性とか、思い出話を共有しようだなんて
思ったことは無い。

楽しい思い出話を書き綴るブログもあれば、ネットゲームに存在する空間の
片隅で、膝を抱えて、うだうだ書き綴るブログもある。

あのイベントで、何が面白かったかといえば、MCの「乾いた」笑い声ではなく
むしろ、主催者の周りにいた他のユーザーの囃し声(野次)であり、そうした
ものを面白く感じられれば、すんなりと其の場の雰囲気に馴染めるが、逆に
そうした声を単なる騒音、雑音だと感じてしまうと、周りについていけず脱落
してしまう。

したがって、ログイン時間がずれてしまったことで、周りの空気に馴染めず
周りの雰囲気(熱気)に感化されなかったことで、捻くれて物事を考える癖
が出てくる。

それでも、一つだけ感心したことは・・・。

鯖が変わろうが、場所が変わろうが、メインは誰であり、中心にいるのは
誰なのか?それだけは絶対に変わらないこと。
やたらと自己顕示欲が強い傾向も無ければ、他人との差をつけようと、必死に
なって、キャラのステータスを挙げようとする雰囲気も無く、特別関心が
あるようでもない。

そんな人物だからこそ、其の鯖で(ネットゲームとはいえ)独特のカリスマ性
を発揮しているのだろうと・・・。
でなければ、他人のことなど無関心で、出来れば係わり合いを避けて、自分の
欲求だけを満たせればいいと思う人間が多いこの世の中にあって・・・

イベントの開催を、いや、その中心人物の登場を、今か今かと、待ちわびて
登場したなり、遅刻しただの、間に合っただのと「親しみを込めて」群集や
取り巻き連中に言われる人間はそうはいまい。

仲間が沢山いればいいってモノではない。多い少ないの問題ではなく
何かあったとき、直ぐに(理由を聞かずに)集まってくれる仲間がいる。
そういう仲間の有り難味を知ってか、知らずは別にして。

のりが悪くて素っ気無いように見えて、実のところは~思いの・・
人間なのかと、多少買いかぶって・・あのイベントを眺めていた俺w






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