きっかけ

 2006-10-29
ねとらじでも、ユーザーイベントでも、聞く人が
一人もいなかったり、参加する人がいなかったら
あまりにも、悲しい。

本当に、誰かに聞いてほしい、参加して欲しければ
積極的に宣伝して、情報を流すべきである。
情報が伝わらねば、誰も聞かないし、誰も参加など
するはずもない。

また、自分の伝える情報(イベント等)は、一人
脳内で盛り上がっているだけで、遠くから見ていても
誰も共感されないイベント等になってしまうかも・・・
でも、その場にいるPCが全て、否定的であなたの
イベントを見ているとは限らない。

馬鹿騒ぎしても、(他のPCが不快に思わないように
配慮して)他のPCから注意を受けることように
すればいいだけのこと。
単調なイベント、DOLライフ(軍事、商人、冒険)
に、疲弊し、心のどこかで、刺激を求め、生あくびを
しているかもしれない。


そして、ねとらじのリスナー数が、一定になってきてからが
本当の意味で、「試練」の時である。

上がったり、下がったりしているうちは、リスナーの心を
掴んだとは言えまい。態々、放送時間に合わせて、放送アドレス
先にリンクして聞いてくれているリスナーに、感謝して
「番組の内容」の改善などすべきである。
いくら、番組中に「仮面を被っても」ラジオでは、素が出てくる。
番組進行中、興奮し、調子に乗ると・・・ふふふふふふ

誰だって、ねとらじの存在を知らねば、聞かないし
恥ずかしがらずに、「宣伝シャウト」をして、初めて
ねとらじの存在を知る「リスナー」もいるわけで・・

掲示板の書き込みだって、MCの反応が怖くて?どんな
反応をしてくるのかな?と、不安に思うこともある。
そうした「リピーター」を確保するためにも、お題などの
設定は、書き込みしやすいお題に・・・と言いたいが

万が一「想定外」の書き込み件数に達した時・・MCは
どうする?

そして、スカイプの会議システムのゲストが、マンネリ化
した時・・・MCの打開策は?

はじめの一歩は、誰だって、怖くて、不安になるもの。

そうした不安を払拭し、いちリスナーからゲストに招く
ことで、新しい風、道を開くきっかけを作らなければ
ならないが・・

スカイプで話す時、あがったりして、上手く話せないとき
ゲストが話しやすいように、気配りができるか?
それとも、ゲストを見捨て、適当に話して終わりにするか?

話し易いからと言って、仲間、友人、顔見知りの「馴れ合い」
では、いつか・・・マンネリ化し、新鮮味がなくなり行き詰る。

同じ調子で、ラジオのリスナー数が確保されるほど
人の心が、気まぐれでなければいいのだが・・・
聞いていて、詰まらんと思えは、ラジオを聞かなくても
いいのであり・・・。ふふふふふ。








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