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呟き~その八~

 2010-04-11
呟きを体験していると、時間帯によって、呟きの流れが速くなったり、遅くなったり
多くなったり、少なくなったりと、ただ眺めているだけでも面白い。

呟かれた内容に関して、何の予備知識など持っていない時も、何のことやらと思い
グーグル先生に聞けば、それらに関する情報を得ることが出来る。
ただし、政治家とか、タレントの呟きの多くは、広報的であるのに対し、「肩書き」
とは無縁(俺を含め)な人たちから発せられる言葉を見ていると、面白みとか
娯楽的な要素を求めるのは、筋違いであり、そうしたことを求める(好みや趣向に
合わない場合)のであれば、さっさとフォローを止めればすむ。

本当の意味で、呟きとは、非常に地味で、飾り気のない、荒涼とした雰囲気の呟きで
あると思うし、そうした場だと思う。



どーでもいいことを、常日頃、「其の場」で呟いていると、ブログとか日記とは
なんぞやと、改めて考えてしまうときがある。
呟きが、インスタント的なブログとして成り立つのかどうかと・・・。

つまり、其の時々に思ったことを、呟くことは、後々、自身の発言(呟き)を見て
其のとき思ったことを呟いているのだから、紛れも泣く「本音」であり、変な風に
猫をかぶったり、気取って発言をしているとは思えないので、時々、ブログを書く
意義が見えなくなる。

それでも、誰かに見られていると思いながら、発言(入力)していることを
考えれば、本音でもあるし、自意識過剰にならざるを得ないのも事実。


そして、限られた行数を意識し、短めに、簡易に発言することは、長ったらしく
鬱陶しい「発言」を抑制する「機能」がある。

だからこそ、其のときに思ったことを、残すってのは、意味があると。
他人にから見て、無意味なこと、くだらないことだと、嘲られ様が・・・。
其のときに思ったことを、呟かないで、いつ呟くのだと・・思ったりする。

ふと、呟こうと思ったとき、躊躇ったり、考え直したりしたら・・・
数分後、数時間後、同じことは呟けないのではないかと。

呟く頻度とか、呟く内容など問題にならず、今何を思っているのか
感じているのか、それを呟く。他人の目とか、多少意識しつつも・・

自分らしさを「呟き」で出せたらいいなーって思いつつ、こうして
俺は・・ブログの記事として書き残す。

呟きは、其の時々の「己の」感情に左右されやすいが、ブログとか日記は
稚拙な俺の頭で、考えながら書くので、感情なんてない。
どーせ、足りない頭で考えても、結論なんて出ないのだから。

それに、長ったらしく呟いたところで、呟きではなく、簡易的なコラム
になってしまう。コラムなんて見ても、何が伝わるのか?俺には判らない。
いや、長ったらしく書いても、それは書き手の自己満足、エゴの押し付け。

そんなもの・・・自分が楽しくて、満足しても、鬱陶しいだけ。
疲れる。

わざわざ、退屈で疲れる呟き・・・ぷっ。そんなに長ったらしく語りたい
のなら・・呟く必要なんてねーじゃねって思うし。

そもそも、不特定多数に、自身の考えとか、理念を伝えたいと思っても
現実的に考えると、限られた行数で伝えるには無理がある。
間違えても、呟きを日頃の鬱憤晴らし、不平不満を書き殴ったり
誹謗中傷をする場ではないはず。

だから、てめーの思ったこと、感じたことを、書きたいのであれば
それ相応の場所があるはず。

その場こそ、チラシの裏書・・ブログとか日記。

他人からの押し付けに対して、敏感な人間ほど、自分の押し付けに
関しては、鈍感。

他人の自己中は迷惑だが、俺の自己中心的思考パターンも、迷惑。
そういう風に考えると、冷静に考える場っていうのも必要なのかと
思ったりする今日この頃。





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