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つぶやき~其の四~

 2010-02-28
呟く。

一言で言うのは簡単。その一言が、たんなる愚痴であろうと
有意義な助言であろうと、其の場で語れるのは呟き。

俺は、始めた当初は、何でも語ればいいもの、適当にリンク
した「他人のつぶやき」に対しても、率直な「呟き」を
入れればいいと思っていた。

だが、「呟き」をはじめてみて、感じ始めていることは
他人の呟きに対して、呟いている人物との関係しだいでは
それこそ、他人の呟きに対し、呟いたことが、「画面上」
において、単なる俺の呟きにしか見えないということ。

他人の発言に対して、呟いたのだから・・・

第三者の目線では、何の脈略も無い発言に映るはず。

それは、相手と俺との関係にも言えるわけで、第三者が
見た場合と異なり、呟き(メッセージ)を受け取った側
つまり、相手側からすれば、自分の発言(呟き)に対して
親しい間柄である相手と、そうでばなく、面識も無い人間
もしくは、全く関係の無い人間、更に不快に思う相手からの
突っ込み(呟き)、コンタクトに対する受け止め方はどうか?

これは非常にデリケートなこと。

会話のキャッチボールが成立していれば、特段に考える必要が
ないことも、会話が成立しない場合・・・おや?って考える。
そんな時、ふと脳裏によぎるのは。

一つに、返答する。一つに、無視する。一つに、ブロックする。

いずれにせよ、この三つしかない。

お前は、呟きに何を求めていたんだと?素に戻る瞬間。

相手の呟きを(広告、広報的に)位置づけて、情報を得ること
限られた範囲内において、自分自身の主張、思いを呟く・・。

勿論、相手がどう受け止めようが、構わずに流していれば
それはそれで、目的は達成されるんだろうけどね。俺には無理。

そして、フォローする(リンク登録)した相手の呟きが
画面を流れ、己の呟きを埋め尽くし、押し流していく。
其の光景に慣れるには、(俺の場合)慣れが必要だった。

いまいち、twitterというシステムが理解できていない俺だが
相互リンクを貼ることで、少なからず、互いの呟きが見え
なんとも言い尽くしがたい風景となる。

こんな単細胞で微量な思考しか出来ない俺でも判ったこと。

それは・・・。

自分の呟きが流れるということ。他人の呟きを見るということ。

其の場で語られることは、「呟き」であることを理解すること。

ふっ。

誰に見られても構わない呟き、特定の人にしか見せられない
呟き。他人に見せたくない呟き・・・・呟かれる一言に特別
意味があるとは思えないけど・・・。

本当に語りたい、呟きって何だろうって・・・そんなことは
人には言えない。そう思ってしまうと、回りを意識した無難な
挨拶、形式的な一人言になっていく。

それ以上の詮索は・・・無粋。

呟きの世界が、アットホームでも、サスペンス風でも無いが
どこか無機質。そのほうがいい、流れて消えていけばいい。
記憶なんて・・。

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