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過去を振り返るとき。

 2010-01-23
ブログを書くことにより、日常生活をかけ離れた自分の中に
蠢く自己顕示欲、自意識過剰の産物と、言わざるを得ない
「醜い塊」を、長い間書き続けていると、書くべき道、その
方向性とやらを見失う。

俺の場合、一心不乱に書き殴るタイプではないので、有る程度
内容を吟味し、書く(入力)ようにしている。

ブログなんて書くの面倒だと思い始めると、己のブログの存在
すら忘れてしまいたくなる。そんな投げやりな気持ちになると
更新間隔があいてしまうw。

特定のジャンルに絞って書いているブログとは違い、限りなく
○○の落書きに近い内容のブログとなると、束縛とは無縁の
フリーダムと引き換えに、書くべき事を見失う。

そんなことを恐れると(単なる自意識過剰ブログであろうと)
今日は何を書くべきか、(誰に向かって書いているかは別にして)
今日は何を語るべきか、(何を語る?おっさんの独り言なんて誰も
興味ないよw)色々な意味で、痛々しいブログであっても、記事?
○○の落書きであっても、いざ、書こうとする際には、それなりに
考えて書く俺。

考えて書いているつもりでも、その主義主張とやらが、他人に受け入れ
られず、妄言、独りよがりの意見と片付けられるかもしれない。
それでもいい。

華やかさ、活気溢れるブログとは縁遠いブログ。楽しい、嬉しいといった
感情を封印し、味も素っ気も、不味いブログを書くほうが、俺なりに
楽でいいからwww。

もっとも望ましいこと、理想とすることは、何も考えずに
ありのまま、読み手の事なんて考えずに、書き殴り、過去を振り返らず
矛盾していようが、詭弁だと罵られようが、思いのたけを書くこと。

そして、どんなに人が来ない僻地ブログに、足を運んでくれる人が
いる以上、俺はブログを書き続ける。ブログの存在そのものが、否定され
厄介者、かわいそうな奴と思われても、それはそれ。有害電波を流し
誰かがそれを受信し、それを解析する・・・・。ふっ、人により
其の解析結果が、違うことを望む俺がいる。

こんなブログ?の記事を読んでくれる人がいる以上、書こうとする
意欲が減退しそうになると、そんなことを思うようにしている。
ブログの存在が、軽かろうと、重かろうと関係なく。

もし、数日後、数ヶ月、数年後、過去の書いた記事を自分が読み返した
ときに、おれ自身が、何でこんなことを書いたのか?と思い出せずに
書くんじゃなかったと、後悔するようなことを書いても全く意味が無い。

他人が見て、すらすら読める記事か、それとも、意味不明な古代文字を
解読する気分で読もうが、てめえの言いたいこと、書き残そうとする
過度な自己顕示欲があるからこそ、俺なりのブログを書くこと。


だとすれば・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

他人の機嫌を伺い、他人の顔色を気にしながら、他人に対して、自己の意見
を曲げてまで、同調する必要があるのか?と、また考える。

書いたときには、それで満足できたとしても、いつか振り返るときに
何の後悔もしないのか?と問うと・・・自信が持てない。

であったとしても・・・

書き手が、書いたことに対して、価値を見出そうとしようが、所詮
どこかの誰かが書いた○○の落書き程度の価値しかないwwwwwwwwww。

そして、どこからとも無く訪れた人が、読んで行った形跡を確認し、その
読まれた記事を確認するたびに・・・・・・。

何か得るものがありましたか?お役に立てましたか?とか・・役に立てずに
申し訳ない気分になると同時に、過去の記事を読み返すといつも思う。

おれの記事って・・・

相変わらず、無駄に長く、語ってるねーって思う。

塵も積もればとは言うが、書かないで後悔するのか、書いた後、後悔するかでは
意味がまったく違う。
書かなければ、誰の目にも触れず、憂い、危惧する材料にすらならないが
書いた本人が「些細なこと」だと思って書いたことも、後々・・・となるから
○○の落書き程度だと軽く考えて、自分自身の言葉、考えで書いたとすれば
誰かが読むかもしれない。って思いながら書かないと駄目って事に気がつく。

ま、もっとも、読み手の意図、どのように受け止めたのかまでは・・・。

そこまで、○○の落書き程度の記事を書いた「張本人」が責任を負う
必要も、考えて書くべきなのか?

おいおい・・・勘弁してって感じだけど ^^;;


ではでは。


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