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その後の野良猫三兄弟。

 2009-11-04
数ヶ月前に我が家に来た(流れ着いた)子猫三兄弟も
家人の餌付けにより、野良猫から半野良猫へと、その
生活にも変化が生まれた。

だが、予想だにしない出来事により、やむを得ず、獣医の
元へ・・

その後、すったもんだの治療の成果もあり、今では
元気に、我が家の庭を走り回っている。


そして・・・

季節は、夏から秋へと移り、秋から冬へ変わろうとしている
今。

当時、五匹で(親猫二匹?、子猫三匹)居候状態から
今現在では、子猫から、立派な猫へと変貌を遂げた
猫三匹が居候している。
そして、時々、我が家に流れ着いた当時、薄汚い野良猫で
あったオス猫(親猫)に、首輪を確認したときには驚いた。
この親猫・・・うまい具合に、餌場を得て、なおかつ此処に
きている!;;;;逞しい生き物だなと関心しつつも、半分
呆れてしまったがw。それはそれ。
一緒にいたメス猫(親猫)の消息は不明。

さて、現在居候している三匹の猫の内、健康な猫(雄雌二匹)と
体が小さい(貧弱)猫(メス猫)となっている。

そもそも、貧弱なメス猫が・・・お腹を大きくしていたことが
獣医に掛かるきっかけになったこともあり、家人も特別に、その
貧弱な猫に大しては、何かしら厚遇している。

そして、数日前から、其の猫が怪我をしたようで、動作が鈍い
ことに気がつき、自然治癒促進の目的で、家の中で保護していた
のだが、いかんせん、元々野良猫として生きてきた猫ゆえに
家猫とは、生きてきた環境が違いすぎることもあり、猫特有の
意識の根底にあるものは、変えられないことを痛感。

結局、数日間の保護で、再び・・・半野良猫の生活へ戻すことに
なった。

ところで、猫という生き物は、まことに、変わっていると言うべきか
仮に、親猫が野良猫であっても、子猫のときに、飼ってしまえば
そのまま、其の家の猫として馴染めるかと言えば、そうは簡単な
ことではないと俺は思っている。

そして、人間に対して愛くるしい程に、人懐こい猫もいれば
     人間に対して、不信感、警戒心を解かず、表向きは
それ相応の応対をする猫もいる。なにが違うのか?

猫本来の性質と、其の猫の生活環境と、親猫の影響・・・

そうした、ありと、あらゆる影響があることを考慮すれば・・・
野良猫を、飼い猫にすることは、容易なことではない。
餌は食べても、トイレの教育、爪とぎ行為による器物の破損等
半野良猫(餌付けの成果)とはいえ、基本的には、野放し・・
この世に生を受けて、自由奔放に生きてきた小動物を、人間の
自己満足、自己都合による「首輪」をつけたところで、彼らが服従
したり、従属するとは到底思えないし、望めない。

だとすれば、野良猫を自分の家の家族として、招こうと考える場合。
注意すべきことは、其の猫の性格もさることながら、其の猫の環境
境遇を考える必要があるのではないかと?俺は思う。

一番、手っ取り早いのは、知り合いから、子猫のときのもらってくること。
ただし、親猫が、(人間に)自分の子供をとられないように、常日頃
子猫を抱えて、隠れるような習性があると・・・。

やはり、猫とはいえ、飼うとなると、その境遇もまた考えることは
大事、当然、買おうとする(飼いたいと思う)人間のほうも、自分の
家、其の周辺のお隣さんとの関係を、考えておかないと、いらぬ
余計なトラブルを抱えることになる。犬が、人につくと考えると
猫は家につく。人にあらず。まあ、誰も、好き好んで、トラブルの
火種を作るようなことは避けるはず。^^


ではでは。
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