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野良猫一家がやってきた。

 2009-06-24
とあるブログを見て、野良猫?を飼うような
記事を見て、ふと考えた。
いや、考えるきっかけを得たといっていい。


それは、長い冬から春になり始めた頃の話し。

俺の家に、野良猫が頻繁に姿を見せ始めた。
当初は、単なる(奴らの縄張り)通りすがりか
それとも、野鳥のさえずりに誘われてきただけだと
思っていた。

しかし、何処からとも無く来た野良猫を構っても
しょうがないので、放っておいたのだが・・・・。
こともあろうに、小型のビニールハウスの中で
惰眠をむさぼっている猫たちを発見!

当初は、姿を発見しだい、追っ払っていたのだが
・・・・。

野良猫とはいえ、子猫三匹が、昼下がりに昼寝を
している姿を見ていると、ついつい・・
強引に追い払ってもしょうがないと、かわいそうに思えて
いけないと思いつつ、(既に老猫を飼っている事もあって)
歯の悪い老猫の餌を与えていた。


此処までは、完全な?野良猫から半野良へ変わっていく
過程なのだが、深刻な問題が起こりつつあった。

それは・・・基本的に猫とは、「年中発情期」であることを
その後、獣医師に聞かされるまで、我が家では、日常生活が
淡々と過ぎていき、半ば飼い猫同等の扱いのまま、朝昼晩と
半野良猫に、餌を与えていた。

だが・・・そうした日常の中で、ある異変を発見したことで
我が家と、その半野良猫三匹(オス一匹、メス猫二匹)との
係わり合いが複雑になっていく。

そう・・三週間に及ぶ一大事!

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