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大漁旗と魚影。

 2009-06-08

常々思うのだが・・・

公式イベントで、それなりに(自分なりに)楽しもうとする奴と
卑屈になって、楽しもうともせず、愚痴をこぼしている奴と
開催時間に遅れて、祭りに参加しこねた人間・・など
色々な人間の物語を見ることになる。

それは、単なるお使いイベントだったと、文句を言うとかの
結果論からではなく、どんな祭りなのか?判らないときほど
参加しているユーザーの「期待感」の大きさが見て取れるから。

ただし、楽しんでいると思われる奴の書いているブログを見ても
「本当に楽しんでいるのか?」と、勘ぐってしまう。

だが、参加もせずに、高みの見物気分で、ブログを書いている俺
の方が、遥かに負け犬根性丸出しw。
そういう「人間の屑」は、楽しんでいる奴が書いているブログよりも
卑屈になって、「ある意味」祭りに参加し損ねて、廃人釣り人が
織り成す、狂気の祭典が盛り上がっている最中に、書いたであろう
ブログの方が面白く感じる。

何故だw・・・・

楽しかったとか、そんなときの表現より、落ち込んで、書き手の素の
部分が、一瞬でも、垣間見られる描写の方が、一人の人間としての
気持ちの方が「素直な気落ち」として受け止められるからw。

ただ単に、俺が捻くれているだけかもしれないがw。
カテゴリ :毒電波航海コラム トラックバック(-) コメント(-)
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