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日記に、足跡を残すとき。

 2009-05-21
大航海時代オンラインゲーム系統のブログを見るとき
(このブログのようにコメント蘭をロックしている場合を除き)
そのブログの記事には、コメントを書く事が出来る。

不特定多数の訪問者が、読者となったときに、そのブログに
どのようなコメントを残すのか?それは俺にとって非常に
興味深いことであり、そのブログを書いている人物の
友人、知人等の関係であれば、多少のおふざけも許される
だろうが、そうではなく、単なる「通りすがり」であったり
険悪、警戒、敵対関係の人物の書き込みとは、明らかに
雰囲気が異なることは、言うまでもないこと。


さて、一ブログの書かれた記事からは、何が真実で
何が嘘なのか?一読しても、読み返しても、判らない。
それならば、同じ題材と思しきブログを見て、判断すべきかと
思っても、仲間内で書いている内容に、さほどの違いも
見出せず、その時々の小さな出来事は、記憶の底に沈み
消えていく。

そして、一つの記事を読み、書き手がコメントを求めているのか?
それとも、読んだら、さっさと消えちまえ(シッシ)と(俺のブログのようにw)
他人からのコメント(書き込み)なんて求めていない?のかと、色々と
考えることが多い。

他人のブログのコメントには、やたらと顔を出すくせに、いざ・・
自分のブログともなると、守りに入る・・・w。本質は「他人からの
手厳しい意見に怯え、非難されることを恐れるだけの、単なる臆病者。
と、これは矛盾していることだが、言っていることとやっていることが
正反対なのは、この俺の性分w


それはともかく、描かれた記事から、書き手が言いたいこと、訴えたいこと
表現したいことを読み取るなんていう「スキル」なんて、俺はもって居ないが
文章の雰囲気から、励ますべきか、それとも、私ならこう思いますけどねと
あえて、ブログを書いている人間の反応を見るような書き込みをするか。
俺には、この二通りしかない。

大航海時代オンラインゲームの鯖にログインし、大航海の世界に入ったときに
鯖ごとに居るであろう「ブログ書き」との、商会員繋がり、ゲーム外の親密度が
皆無である以上、原則的に、彼らとの新密度は「零」及びマイナスからの
始まりである。

ゼロである以上、少しでも「会話が成立」可能な時間を得るためには・・・
話すしか手段がない。話しかける理由も「ブログを読んで・・」としか
言えず、逆に「某巨大匿名掲示板で良く見かける・・w」などと、単なる
冷やかしTELLなんて送って日には・・BL送りになるのは、目に見えているw

そうならないためにも、その人(ブログ等で公開されているPC名)の書く
ブログの雰囲気と傾向を、ある程度掴んでおかないと、何がどうしたと
いった話の方向に行くと・・・必ずボロが出るw



だからさ・・そんな腹の探りあい、様子見的なTELLや、ブログへのコメント
としての書き込みではなく、和気藹々とした仲間同士のコメントととか
見ると、すげー羨ましく見える。いや、コメントとして書き込まれた言葉全てに
ブログ主との、揺ぎ無い信用関係とか、親密さを、これでもかと見せ付けられる。
でも・・・そういう雰囲気のコメントを見ても、険悪、不愉快な感情を抱かせる
理由が、そもそも存在しない。

そんなことは当たり前、彼らは「友」であり、「仲間」であるのだから・・・

部外者が、どーこーいう資格なんてない。

そうした間柄の仲間同士のコメントには、変に飾らないコメント、短くて
一言のコメントでも、その全てから、書き主との間柄が読み取れるほどの
・・・眩しいものを見せ付けられる俺。

こりゃ・・・まいったね^^;;って思う俺。

残念ながら、どんなにそういう間柄を、僻んで見ていても、根っこから
腐っている人間には、表向きな上っ面だけの「親密度」は装えない。

だから・・・・・・・・・・・。褒めるとき、励ますとき(俺的に)は大袈裟に
歯の浮くような文章を飾り立てて、コメント蘭で一人浮いてしまう。

よそのブログのコメント蘭で、場違いなコメントブログを書いて、浮く
のは俺だけwwwwwwwwwwwww.。

      あははh、ざまーって感じw。 だけど、それでいい。

媚を売り、相手に気に入ってもらおうとなんて思ったら最後だと思っている
(馬鹿の一つ覚えだって言われればそれまでだけどねwww



しかし・・・ネットゲームの毒に冒された人間をみると
つくづく、考えさせられる。

自分の周りに居る人間、同じゲームで、同じ時間を過ごし
同じことを体験している「商会員」、「仲間」の存在を
当たり前、いつでも居る、都合のいい時、たんなる「便利屋」
程度に思っている人間が多いことには・・・お前!”!!!

そんなんだから・・・後になって、仲間が居なくなって、気が付く

「孤独」というものを知らない人間ほど、今、そこにいる仲間の
存在の大きさ、有難さ、心強さに、助けてもらっていたのかと
今頃になって、気が付く奴が多い。

今の自分が、一人だけの力で、そのレベル、スキルまで育ったのか?
根本的にわかっていないやつが多いことよ・・・。

仲間が一人、また一人と、去っていくとき・・・そいつは何を思う?

はっははっはあはははあはは。wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww.


ネットゲームのつながりなんて、たかが知れているけど
一人だけで何が出来る?
有難いものさ、何も文句を言わず、一緒に行動してくれる
友人、仲間が居るって事は、それだけで一つの「財産」だと
俺は思う。

何物にも変えがたいもの・・・。他人を都合のいい道具、便利屋と
おもって接していれば、必ず他人もそう思ってそいつを見ていることを
よーく、考えて言動には気をつけないとねw。
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