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祭りの後・・・。(いつもの静寂)

 2009-05-10
四つの鯖をまたにかけたイベントが終わり
主催者及び関係者は、さぞかし疲れただろう。

まずは、お疲れ様。

そして、参加した各鯖の参加者もお疲れ様。

PS3のサービス開始による新規ユーザーの増加が
見込めるかどうかは別として、イベントを開催する
ことによって、(様々なブログを見て)鯖ごとの
反応の違いなどが見て取れた。

ただし、一つ腑に落ちない点として、ブログを書いて
ユーザーが、その鯖において、「特別な人」なのか
どうかは、いまだに疑問に思うこと。

ゲームの鯖で、ひときわ目立つ人間=変わり者
まともな人間ではないという位置づけがある以上
ブログを書いている人間(ユーザー)も、また
ぼそぼそと、パソコンの画面を見ながら、キーボード
を打っているだけの「変わり者」に過ぎないことは
肝に銘じておくことも必要かと俺は思う。

ブログを書いている人間(ユーザー)は、あくまでも
インターネット上で輝いてるように見えているだけで
あって、ある意味「特別な人」で、あるいみ「普通の人」
に過ぎない。

まともな人間であれば、ブログなんて書かない。
いや、書かねばならない理由も無いはず。
そんなに書きたいという衝動に駆られたのあれば
チラシの裏に、思う存分書けばいい。

まっ、おれ自身、まともな人間では無いけどなww


だからさ、祭りが終わった後、誰も居なくなった広場の前に来ると
いつも思うことがある。

全員参加型と謳っても、何かしらの「えさ」を撒くなり、ぶら下げないと
人なんて集まりはしないって。

じゃあ、そのえさって何だって言えば・・・・・・・・。客寄せパンダ。

ブログの表現方法が、特殊で特異であればあるほど、普通の
「備忘録」的な意味合いの濃いブログよりも、ひときわ目立つ。
ましてや、自意識過剰な表現法が研ぎ澄まされればされるほど
俺の目には異質に映る。

他人の目にはどう映るかは知らん。

それでも、自分は特殊な人間と思うか、普通に人間だと思うかで
ブログの表現は違ってくる。
ただ、マネキンを操る人間の本質、本性なんて・・・ブログの文章で
わかるはずも無いし、ゲーム内でのTELLでわかるはずも無い。

だから、ゲストとして招かれたとはいえ、「立場」を考えて、表向きの
理由と、本来の役目を理解していれば、其の場に出向いた後に・・・。

特別扱いされたといって、はしゃぐ必要も、変な風に持ち上げる動機も
ない。
むしろ・・・淡々と、無垢で、己の役目を演じていればいい。

所詮、インターネットのユーザーイベントであろうとも、箱の中での
祭囃子は、箱の中の出来事に過ぎないんだから・・・・。

でも・・・その祭囃子にはじめて触れて、初めて祭囃子を見ることで
誰かが何かを感じたとすれば、他の芽が出てくるかもしれない。
ユーザーイベントも、誰かが始めなければ、いつかは終わってしまう。

俺みたいに、イベントの野次馬に混じって、ジメジメと陰湿に考えに
ふけっている奴ほど、嫌味や皮肉を書くことだけは人一倍の元気が
あるが、実際にイベントをするだけの「実行力」とか「集客力」が
あるのかといえば・・・そんな元気ややる気がある人間性を持って
いれば・・・こんなブログは書かない。んなもんだ。


しかし、祭囃子が聞こえなくなったら、それはそれで、つまらないと
いうのは、ある意味矛盾に聞こえるかもしれない。

それでもいい。

そして、其の場の、祭囃子に興味を持つって事は、何らかの感銘が
あったからこそ、一つの始まりを告げるのではないかと俺は思う。
無論、イベントの主催者は、そんなことには何の関心も、意識すら
していないだろうが、箱の中の住人が集うって事は、伝道師的な
役目、役割を担っていることを、忘れて欲しくない。

誰かがその身をもって、楽しさとか、興奮を覚えることを、伝えなければ
一過性のイベントに終わり、伝承もされない。

あの人がやっていたイベントを見て、俺も、私もと、誰かが名乗りを
あげるような(脳裏に焼き付けるような)イベントが出来るユーザーは
数少ない。
運営会社のゲームに課金し、ユーザーとして箱の中の世界で生きる以上
箱の中の住人として、「楽しみ」を見つけ出すって事は、簡単なことじゃ
ないと俺は思う。

ユーザーイベントは誰のためにあるのかって原点に変えれば・・・
ふふふ。誰のためにあるのかね。あはっはは。




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