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絶賛と歓声と野次の中で・・・。

 2009-05-04
ネットゲームが存在する箱の中で、箱の中に存在する世界の
住人同士が、イベントと言うものを企画することがある。

イベントの趣旨としては、馬鹿騒ぎをして盛り上がろう(楽しもう)と
いうものだが、その「馬鹿騒ぎ」イベント独特な雰囲気に慣れている
人間と、たまたまその現場に遭遇し、全く「免疫のない」人間とでは
思うこと、感じることは全く違う。

馬鹿騒ぎをして楽しいと思う人間と
馬鹿騒ぎしている連中のことを理解できない人間が存在すると考えた
場合に、SAYとシャウトの垂れ流しと、ログの流れ、回線(接続)の
不安定化を誘発することが、楽しいとか、面白かったとか、個人的な
見解以前に、ユーザーイベントの「意義」もまた考える必要がある。

もちろん、イベントに参加し、無神経なSAYを連発していた俺みたいな
人間が言うのも理解しがたいことであり、「お前が言うな!」と罵られても
文句をいえる立場ではない。
ただし、毒電波を撒き散らしながら、平然として其の場に居座っている
人間がいたとしたら、迷わずBL(ブロックリスト)に放り込めばいいだけの
こと。

無神経で基地外に寛容なんていう慈悲は、不要。
隔離するだけでいい。

さて、イベントが白熱し、節度あるボケと突っ込みが売り物のイベントに
参加することは、「場慣れ」している人間にとって面白かったと思うだろうが
単なる馬鹿騒ぎを「特別なイベント」と思えない人間からすれば、異様な空間
に感じただろう、勝手に想像しながら、俺もその輪の中にいた。

その騒ぎの中に溶け込み、尚且つ、愉快なイベントと感じるためには、それなり
の慣れを必要とし、もし、通りすがりに人に、意味不明なSAYを繰り返して
何が楽しいの?何が面白いの?と咎められたり、詰問されても、輪の中に居る
時に、理性的で理論的な答えを導き出すことは無理。
 仮に、答えを導きしだして、相手に伝えても、理解されるとは思えない。いや
理解などせず、かわいそうな奴、寂しい人と蔑まされたほうが楽かもしれない。

でもね。イベント開催を知って、わざわざその場所に出向いたユーザーと
何の関係もないユーザーも一緒に楽しめる。楽しむって事は、簡単に
思えて、実際は難しいところもある。

イベントの趣向を理解しているユーザーは、何をしてどうするべきかを
それなりに理解し、求められることをしているだけで、初めての人に
とって、見るもの聴くものすべて、初めてなことばかり。

ゲーム内で活動する多種多様のユーザー全てに受けるユーザーイベント
なんて出来るとは思えないけど、敷居を下げ、門戸を広げようとしても
そのイベントに対する認識、理解度も求められるわけで、あんな面白い
イベントはなかなか無いと思う人と、逆に、内輪ネタで盛り上がっている
だけのイベントの存在自体、苦手、拒絶反応を示すに人もいるかもしれない。

そうした色々な人の調和と融合をとることが求められるのがユーザーイベントの
クリアーすべき問題・・・。

ごく一部の人間(PC)がネットゲームの一空間に陣取り、ワーワー
喚き散らしている場所で、恥と外聞をかなぐり捨て、BLに放り込まれる
覚悟と、他人の神経を逆なでする一歩手前の「掛け声」と、単なる
暴言、失言に捉えかねない「囃声」、「野次」の違いを考えさせられるし
いくら無礼講に近い状態でも、ある程度の気配りや、思いやりを持った
SAYをしなければならない・・・と、ゲーム内において、しがらみを持った
課金ユーザーは神経を使っているようだが・・・。

俺には関係の無いこと。俺は無神経だからwwwwwwwwwwwww
気に入らなければ、BLになりに放り込めばいいさwwwwwwwwwwwww.


     だが・・・本題はそんなことではない。



現実社会で開催される多種多様なイベントも、そして、ネットゲームのサーバーの中で
開催されるユーザーイベントでも、企画者が居て、その企画に参加する人間がいて
初めて、イベントが成立する。

企画した人間の「イベントの趣旨」及び「意図」がなんであれ、イベントをしてその成果を
人が集まった、盛り上がって楽しかったと、大概の参加した人間は持ち上げるだろうし
参加者の中にブログを書いていた(いる)ユーザーが紛れ込んでいたとしても、ブログを
書く人間にとって、ネタ不足の日照り解消の格好の機会でもあり、イベントに参加して
良かった、とても楽しかったですと、運営側を褒めちぎろうとも、俺はそんな風に書かない。

御免だね、絶対に嫌だね。あの連中とは、別に仲良しでもないし。気なんて使わない


うーん、ユーザーイベントに参加する人間なんて、はっきり言えば、変わり者と言うか
暇をもてあました人間に限られ、すっかりその世界の毒に犯されている人間が
大挙して集まったからといって、そのイベントが大成功の内に終わりましたといえるのか?
俺には不可解なことに見える。

それなら、通常のイベントと変わりはしない。いつもと同じ。

いつもとは違うから、特別な意味合いがあるからこそ、イベントを企画したんだろ?
違うのかね?

一般のPCユーザーと、PS3のユーザーとのゲーム内における「違い」がはっきり
しないかぎり、誰がPCで、誰がPS3のユーザーなのか?意匠の違い、装備している
アイテム類の違いで判別するのかさえ判らない。
つまり、イベントを開催した意義とか成果をどうやって確認し、ユーザーイベントの
楽しさを他のユーザーに伝えられるかとか・・・いろんなことがグルグルと回っていく。

そうやって「重箱の隅をつつけば」切が無いが、一つ感心するといえば、四つの鯖を
またいで開催されたイベントに、LSLのメンバーが全員?駆けつけて参加していた
こと。これには正直、俺は驚いた。

へーってね。単なる寄せ集めの仲良しクラブじゃなくて、それ相応のレベルで
しっかりとゆるぎない絆で繋がっている連中だと、再認識した。

俺の感じたことはそれだけ。ユーザーイベントに緊張感とか、タイムスケジュールの
有効性を求めるのは、場違いであれ、だらけたイベントはつまらない。
とは言いつつも、外野から好き勝手に言うのは、誰にでも出来ることで。
企画運営することは・・・簡単なことじゃないのは・・・見ていてよく判る。

いずれにせよ、LSLの皆様(関係者)イベント運営お疲れ様でした。(敬礼)

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