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地雷記事を踏んで。

 2009-03-19
どこかの大航海時代オンラインゲーム関係のブログで
㈱光栄の運営しているネットゲームが4周年を迎えた
とのことで、「地雷記事」と銘打ってあったw

思い起こせば、数年前にDOLのゲーム内で行われた
ブロガー交流会とやらに参加するために、わざわざ
アカウントを作り、適当にキャラを作り、同時に適当な
名前のブログを開設したことから、俺のネットゲームが
始まった。

それまでは、今のように体験垢で徘徊などせず、課金して
ゲーム内に生息していた。
あらゆるものを受け入れ、何の疑問も、なんの疑念すら
感じず、ネットゲームの住人として、生きていた。

そんな「理想郷の住人」から転落し、今となっては過去の
思い出話に、なんの感銘も覚えない俺は、人間の屑である。

他人の作ったキャラの生きてきた証、その歩みなど、どーでも
いい。所詮は、その世界でレベル上げ、スキル上げの苦行を
経て、現在のレベルに到達したと考えれば、他人の思い出話
に感銘など受けない。

だから、俺のキャラ(HN)が出来た理由に、他人が興味など持
つとは思えないが、動機、目的は、はっきりしている。
キャラが生まれたのは、その世界の住人と話すための道具。
そして、ブログを書くために作り出されたブログのHN
過ぎない。
ただそれだけのこと。

さて、今になって考えると、人とのふれあい、楽しい思い出話、
楽しい仲間との冒険録など、夢と希望のファンタジーを書き綴って
こなくて本当によかったと思っている。

他人に、あたかもその地が、希望に溢れ、己の欲望を叶えられる
場所であるような幻想を抱かせるためには、普通の表現方法
ではなく、ゲーム内の画像、SSを使って、誰が見ても分かりやすい
ブログ、日記にしないといけない。
長々と書き殴られた文字だらけのなんて・・論外だw

最低条件であるSSを撮影し、さらに、SSを加工、捏造、歪曲
ありとあらゆる編集方法を駆使して、初めて、真相に辿り着く前に
真意かどうか見極める以前に、「それっぽさ」が表現できると思う。

では、その「それっぽさ」とは?

このゲーム関連のブログで、最も多く撮影されるSS
「ゲーム内の装着アイテム」
そのアイテムを、装着するためにはある一定のレベル
要求されるスキル等のレベルをクリアーしないと
ペケ印がついて、使用できない。

確かに、ゲーム内の活動において、要求される場面も
あるにせよ、一番の大きいのは・・・・。

「マネキンの見かけ」これ以外には無いだろう。
ゲーム内のレベル上げに一生懸命に頑張れば
色々なアイテムを装着できます。あんなものも
こんなものも・・効果を歌い、見た目もアピール。
俺も数年来、このゲームの色々なブログを見て
きたが、今回の~では、こんなアイテム、装備
船舶が追加されたと、目をきらきらさせながら
記事している多くの人間を見てきた。

たかだかネットゲームのアイテムとはいえ
「物欲」とは恐ろしいもんだなとつくづく思った。
ゲーム内で装着(入手できる)アイテムの中でも
奇抜なもの、特異なもの、いびつなものほど
注目を浴び、それらを装着しては、入手するまでの
過程を書き綴り、苦労話として書き綴る。

そして、バージョンアップのたびに、新たな遊び
道具の登場を望む。最初の内は、与えられた玩具に
興味を持ち、遊んでいても、そのうちに飽きる。
その繰り返し。いくら与えられても、満足できずに
際限なく、遊び道具を欲しがる・・・くくくくくくくっ
本当に、底なし沼だなw。


ブログなんてものは、所詮は便所の落書き。
ネットゲームの世界で、他人に対する嫉妬
憎悪など、他人に対して抱く感情の底辺に
存在する沈殿物(ヘドロ)を、文字として
書き殴ったときが、もっともそのブログが
輝くとき。

心の底に積もりに積もった目に見えない
ヘドロを壁に塗りつけては、記事にする
タイプの場合、鬱々としたその感情を
文字にすることで、一つのストレス解消
的な意味合いが濃い。

そして、本来であれば、ネットゲームの世界に
溺れ、理想郷の住人として生きていくことが
「本来の目的」であるとすれば、その生き様を
数年来書き続けることは、真人間では不可能。
どこか歪み、捻くれて、常に何かに餓えて
尚且つ、常に不平不満を持つ人間でないと
無理かもしれない。

だから、機械ではなく、ネットを通じ、生身の人間
同士が、ゲーム世界で?友情を育み、そして共に
信頼を置けるような関係を構築できる人間が、他人を
陥れたり、蔑むような記事を書くとは思えない。

言いたいことをいい、互いに本音をぶつけられる
位の「絆」があれば、影でこそこそと、書く必要も
その「燃料」が作り出される環境も無いはずだ。

しかしながら、ネットゲームと言う非常に希薄で
淡白な世界であると考えたとき、通常「あっさりとした」
描写で表現し、一つの記事のことなど、全く記憶
に残らないほど簡単に書くほうが、ある意味まともに
思える。

そうではなく、何らかの「色」を感じるということは
・・・・。ふふふ。

たかだか数年の間に行われた、度重なるバージョンアップ
仕様の変更等の激動にもめげず、大航海時代オンライン
ゲームと言うネットゲームに生息しているユーザーの
しぶとさと、依存性の高さには、いささか呆れている。w

ただ、一つのネットゲームに己自身の理想郷を重ね
居続けて、尚且つ、回帰性をつけるには、それなりの
理由があるのだろうとは思う。

でも・・・俺は、大航海時代オンラインゲームが何周年目を
迎えたということ自体には、申し訳ないが、全く拘りなど
無い。

そんなものだ、波打ち際の塵の思考なんて・・・・。
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