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「ねとらじ」における実況中継の意義

 2006-07-28
最近、DOL系統の「ねとらじ」番組では、ユーザーイベント
又は「公式イベント」の実況中継が多く見られるように
なってきた。

そうした実況中継が、単なる「ネタ切れ」による悪あがき
なのか?それとも、本当にその場の興奮、臨場感を伝えたい
一心で「ねとらじ」番組として放送するほどの価値があるか
どうかは、DJとりすなーの意識の違いが見えてくる。
そして、DJ自身は、PCの画面に見ながら(効果音を垂れ流しつつ)
一生懸命に「実況中継」をしているらしいが・・・
逆の立場=その場にいないリスナーは、至って冷静、醒めて
聴いているので、その場の雰囲気が伝わっているかど言えば
そうでもない。
逆に、イベント会場の「異常な興奮」とは、一定の距離を
保っていることもあり、その場の雰囲気に呑み込まれることも
ないのである。


もし、ラジオでイベントを実況中継するのであれば、ライブ
イベント等の進行を、淡々と「実況中継」していても、リスナー
には、「伝わるもの」など無いと思う。

また、リスナーは「DJの声」から伝わってくる「やる気」には
非常に敏感であり、DJが乗り気に成っているかどうかなど
直ぐにわかる。

実況中継に、①DJ自身が、主催者の場合

         ②DJが、観客に混じりイベントに参加している場合。

         ③DJは、観客に混じっていても、傍観している場合。


単純に挙げてみたが、その場の雰囲気を伝えるべき者の
イベントに対する意識と、イベントの主催者に対する
感情が「ストレート」に暴露されることが多い。
つまり、DJが何気なく発した言葉が、DJの本音が垣間見られ
リスナーは、その言葉から、ある種の「緊張感」を楽しむ
ことになる。
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