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他人の褌でブログを書く。

 2009-02-07
俺が、大航海オンラインゲーム関係(関連)のブログを書くとき
ブログランキングに登録してあるブログを読み漁り、さらに
幾つかの人気ブログと相互リンクを張ってあるブログの記事を
読み漁って、はじめて、さて何を書こうかとはじめる。

さて、大航海時代オンラインゲームに、塵のように浮遊している
人間には、その世界のことは分からない。分からないのは当たり前
浮遊しているだけなのだから。

そして、人様に毒電波を垂れ流し、迷惑TELLを掛け捲っているような
塵人間が、いざ何を書くべきかと考えるとき、品行方正なことを書ける
のか?と言えば、それは無理。
その世界における評価、評判が、マイナスである以上、ゲーム内での
己の所業を「正当」なこと、厚顔無恥に誇らしげに語ることは、おかしいし
普通の感覚で見れば、なにをほざいているんだ?と物言いが出る。

つまり、知っていて当たり前、知らないほうがおかしいと思えるようなこと
すら、何も知らないのだから、本来であれば、かくことなど不可能であり
まるで、見てきたかのように語るのは、詐欺師か、二枚舌の持ち主
にしかできないこと。

だから、俺は、その世界のことは書かない。というより・・書けないと言った
方が正しい。

そうした「理由」もあって、ネットゲームの世界に滞在している時間が短い
ものにとって、己の行動範囲などたがか知れており、ましてや、交友関係も
また、ないに等しい場合、他人の書き綴るブログは、大いに参考になる。

ブログの内容が、(書き手にとって)単なる備忘録、思い出話であろうとも
そして、すでに更新などされず、過去の記憶てきな遺物と化したブログで
あっても、数回に及ぶゲーム仕様の変更があろうとも、ゲームの世界に
ログインした人々の「営み」が、変わるとは思えない。
当然それは、俺の本質的な内面が変わらないことを意味するわけで。

したがって、知りもしないで、知ったような口調で書けば、どこかで、ボロ
が出る。ましてや、己の主張が「正論」「持論」かのような、振る舞いを
していれば、反発、反感、反目の憂き目に会うのは当然。

それならば、潔く?頭の中を空っぽにして書いたほうが、非常に楽に書ける。
元々、何も知らないのだから、(事情通でもないのだから)深入りもせず
嵌るわけでもなく、拘りもなく、しがらみも存在しない。
そうした「空気」のような存在である以上、他人のイデオロギーや
個人的な趣向に合わせる必要もないので、極端に言えば、好き勝手に
書ける。本音で言えば、嫌おうが、憎しみを覚えようが、どうぞご勝手に。
常に、ネットゲームの住人や、同じ鯖の関係者の顔色を伺いながら
気を使いながら、書く必要もないってことw
其処が、他のブログ書きとは、根本的に違うところ。

他人がレベルアップ、スキルアップをしているときの苦労話、愚痴
闘争、紛争など、関係するブログで書かれていることは、俺にとって
全て参考にさせてもらっている。

あえて、ゲーム中のスキル上げ、レベル上げの苦行にかんする記述を
しないのも、多くのユーザーが、ゲーム内での生態=ブログを書くと
定義しているのであれば、あえて、同じこと、同じ目線で書く必要など
ないと俺は考えた。

そこで、絵を描く才能も、詩を作る才能、小説を書く才能もない人間が
ましてや、料理を作ることも出来ない人間が、大航海時代オンライン
ゲームの「ブログ」を書く場合、最も楽な方法を考える。

それは、他人の行動を見て、観察すること。

対象は、感情を持ち、行動をすることで、何らかの目的を
達成するのであって、生き物である。

だから・・・見ていて飽きることはない。

感情があり、思考があるのだから、ましてや、ネットゲームと言う世界の
住人が、ブログを書く際、多くの場合、ネットゲームの仕様に関する
不平不満よりも、対人関係に関する記事のほうが、彼らの本音が
垣間見え、読んでいて飽きることはない。内容も、淡々と書くユーザーが
いるかと思えば、感情的に書き殴るユーザもいるが・・・。
俺の求めているものは、そんなことでない。

だが、そうしたブログの場合、書かれている内容が、真実なのか、書き手の
都合のいい話として一方的に書かれているかどうかなど、問題にはならない。
要は、其処で起こったことに対する「観点」「視点」を参考にするだけで
もし、ゲーム内の同じ「商会員」が、書き手と遭遇していたとしたら
もし、その商会員もブログを書いていたとしたら、こちらにとって、好都合。

      同じ題材で、違う視点、違う観点・・・・事実確認をすることも
      可能となる。

しかし、問題もあって、その記事の「元」となった出来事や、催しが
何時の事なのか?その場所にいたのは、誰と誰で、発生した原因
その後のことが、詳細には語られず、多くの場合、省略されている
ことで、第三者からすると話が、掴めず、見えないことが多いこと。


だから、商会という一つのグループが、単なるゲーム内の活動止まりで
誰一人、「ブログ」や、日記を書いていないと、そういうこともありました。
で話が終わってしまう。
俺は、単なる無責任な野次馬に過ぎないので、話の中身よりも、全体像
がわからないことで、話が途切れたように感じてしまう。

しかし、ブログとは面白いもので、その世界のことを、面白く、可笑しく
その世界が、あたかも夢の世界であるかのように書く人間がいれば
多くの場合、書き手と、その取り巻き、関係者との、ゲーム内でのやりとり
や、接触、または、イベント、ゲーム内での移動など(艦隊)の最中の
出来事を「一つの記事」として書かれているとしたら、書いている人間が
頻繁に取り上げる、ネタにする人間との関係もまた、書き手にとっての
ネタにする人間の間柄もまた、興味や関心を持つことになる。

知らない人間や、何の関係もない人間のことを、ねたにするのは、書き手に
とって、不愉快なこと、不快に思ったときであり、それ以外にネタにするとは
思えないので・・・・。この連中を結びつけるものは何だ?と考える奴(俺)が
いるわけで、そうした「ふとした疑問」もまた、ブログのネタとなる。

もし、ブログと言う「書き物」に、自分らしさとか、他人と違うもの求め
不特定多数の閲覧者に対して、個性を訴えようとするならば、心の奥底に
沈んでいる沈殿物を、晒すくらいの「開き直り」は必要かと思います。

そうすれば、ネットゲームの世界にログインし、今の今まで、マネキンの
レベル上げ、スキル上げに費やしてきた時間、これから費やすであろう
時間もまた、無駄にはならないでしょう。

ですから、過度に自意識過剰を除外して、考えたときに導き出される答えは
己自身の、弱いところ、足りないところ、恥ずべきところを、素直に認める。
そうすれば・・・・。

虚勢を張ったり、無駄な小細工や、他人に対する誹謗中傷、他人の
言動等に、いちいち振り回されずに済むし、揚げ足取りの無意味さを
知ることになるのですから・・・

もっとも、ブログなんて・・単なる自己満足、自己顕示の象徴だよって
一言で結論を出してしまえば・・・それまでなんですがww。

なんちゃってね。^^ あはは。
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