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北風の中、バイク屋に通う。

 2009-01-22

さすがに、厳冬の時期ともなると、仕事上、通勤、通学上
使わざるを得ない職業の人や、必要とする人以外に
バイクが走る光景を見る機会が減る。

そんな(バイクの冬眠期)時期でも、バイク屋に展示販売
されているバイクを見ては、ため息を付く俺がいる。

レッ○バ○ンの販売店であれば、一つの建物の中に
収容されているので、ぶらぶらと、中古車、新車を
眺めていれば、北風に身を晒すことは無い。

ただし、建物の中とはいえ、オイルの匂いに慣れたのは
つい最近のことで、バイク屋=オイルの匂いであることを
理解するには、多少の慣れを必要としたw。

さて、レッ○バ○ンのような全国展開をしているデイーラー
の場合、つい一週間前にあった(展示車両)バイクが
再び一週間後、訪問したら、すでに売約済みの場所に
移動していました。と言う感じで、不景気であっても
購入する人間はいることを実感させられる場合と、そうした
「気配」を感じ取れぬまま、いつの間にか、「これいいな」と
目に付けていた「物件」が、~様ご成約ありがとうございました
と消えていく一般販売店との流れの違いは面白いw。

しかし、環境問題(エコロジー)は、バイクと言う乗り物に対して
非常に厳しい逆風が吹いていることを、販売店の店長さんと
話していると、必ずといっていいほど、話題に上がる。

つい最近まで、バイクに関して何の興味も関心すら持っていなかった
人間からすると、ただ走ればいいんじゃね?って思っていたのが
恥ずかしいくらいで、カタログ落ちした製品が、再びカタログに
復活したとき、旧車と、新登場した車両との価格差は何ですか?と
尋ねたとき、触媒だの、排気基準に適合だのといわれてもピンと
こなかったが・・・たまたまもらったカタログと、新年度のカタログの
メーカー希望価格の違いは歴然。確かに上がっているw

新旧の値段のことを知らないで、そういうもんのだと、受け止めていれば
驚くことも無いだろうが、愛好者とか、ユーザーの人からすれば
受け止め方は違うんだろうなと、勝手に想像する俺。

だが、そうした業界の流れ、時代の要求によって、バイクの値段が
変動しようが、新車を購入するか、それとも程度のいい中古車に
すべきかと迷うが・・

肝心の免許が無い現状では、それ以前の問題なので、あまり
深く考えないようにしている。
暇さえあれば、自動二輪関係のブログや、HPを閲覧しているので
教習内容以外の保険とか、維持費とか、諸費用のことを考えて
いる俺がすべきことは何か?

ヘルメット、ブーツ、専用グローブを調達したが・・・何かが足りない
金?いいや違う。

プロテクター?いいや違う。もっと大事なもの。

俺は今まで、ウエアーだけは、試着していなかったことに気がついたwww

何も考えずに、長袖長ズボンでいいんじゃね?って言ってしまえば
簡単なんだが・・・うーん。



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