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ブログを書く理由。

 2008-12-27
他の人のブログを見るとき、そのブログが一般的なこと、出来事を
取り上げる内容であれば、ブログに書き綴られる内容は多岐に渡り
同時に、閲覧者からすれば、視点が定まらない内容のブログに映る
が、書き手にとっては、何でもかける利点が生まれる。

ただし、常に内容が変化を遂げるので、閲覧者が見たいと思う内容が
いつ書かれるのか判らない。

当然、それは書き手の気まぐれで、そのブログの内容が常に変化して
いるものなのか?それとも突如趣向が変化し、書かれたのかなど
あらゆる条件が関係するが、読み手が、飽きることは無い。と思う。

しかし、仮に飽きなくても、今までの「そのブログ」に対して、抱いていた
閲覧者のイメージや、閲覧者の好みとのズレが生じた時に、何かが違う
何かが変わってしまったと思われても、書き手は、そうした要求や
不満など、基本的に分かるはずが無い。

書いている人間が同じでも、伝えたいこと、表現したいことが
変化していくことで、自ずと、書き手の意識も変わっていく。
ただし、そうしたことは、閲覧者には理解できず、戸惑っていても
書き手は書きたいことを、残したいことを書くだけ。

だが、そんな簡単な動機、明瞭な理由もまた、誰もが共感できる
わけでもない。
むしろ、ブログの記事に対して、反発や否定することが多いことを
承知の上で書く人間ほど、臆病者で他人からの反発を恐れる。
たとえ、書いている内容が、己自身の「特別、特殊」な意見だと
思っていたとしても、じつはそれは、何の変哲も無い意見に過ぎない
ことすらわからないこともある。

何処から何処までが、まともで、正しく、何処を越えたら、何が欠けたら
特別でご都合主義であると判断されるかなど俺の知ったことではない。

他人の望むブログのスタイル、この人のブログは、今まではこういう
スタイルで、懐かしく訪問したら、毒が抜け、偉く丸くなったものだと
思われても、書き手の意識は、常に書きたいことは変わっていく。

尖がって書いているつもりなどなくても、尖がっていると見られる
場合もあれば、いつの間にか尖がりが消えて、丸くなったとしたら
それば、時の流れによる侵食のなせる業。

それでも、足元を見て書くべきか、それとも、ふらつき、足元すら
おぼつかない状態を、承知の上で、俺は俺!と虚勢を張りながら
書き続ける。

それが俺のブログだからショウガナイ。HAHAHAHAHA!

(某タイツ教祖のマネをしてみた^^;;)

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