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侍道3 ~フラグ~(分岐点)~

 2008-12-03
最近の三国無双シリーズの「爽快感」と「単純操作」に
慣れ親しんだ俺には、今回購入し、侍道~シリーズは
新鮮に感じる反面、~道というタイトルには聊か
敷居の高さを感じる日々。

さて、無双シリーズのゲーム開始は、「戦場」であり
街中であっても、敵NPCは、PCの存在を確認すると
襲い掛かってきて、すぐさま戦闘が起きるのだが・・

侍道は違う。 何が違うかといえば、常に抜刀し
緊張感を要するゲームではないようで、戦闘に入る
瞬間がいつなのか?己が抜刀するのか、相手が
襲い掛かってくるのか?つまり、仕掛けた方は
誰なのか?それによって、戦闘が発生し、勝敗の
結果(バトルの敗北は、ゲームオーバーだが)
以前に、選択した行動により、どのように今後に
影響を与えるのか?ただ、ゲーム内の時間が
過ぎていくことは、無駄であることをやっと理解した
俺がいる。

そして、ところかまわず、闇雲に、武器を振り回して
いれば良いという「単純」なゲームでないことは
数時間ゲームをして、嫌と言うほど、思い知った俺。

よく、フラグが立った! フラグが折れた?と言う
言葉を目にするが、小さな予兆(予感?)が起こる度に
ゲームのEDが変わっていく様は・・○○ゲーを
連想してしまう俺は・・オカシイノカモシレナイ。


だから、何も考えず、思いつつまま、欲望のまま
行動をとってしまうと・・バッドEDになってしまうかも
しれないし・・かといって、「善人侍」を演じたつもり
でも・・・予期せぬEDになったりと、その連続。

したがって、この場面でゲームの主要人物を
亡き者にして、さて最後はどうなることやらとか
いろんなことを考えさせられる・・このゲーム。

購入当初、ゲームの「道」とやらの意味が理解できず
どんなEDを迎えようが、結局のところ、戦っただけジャン
斬り合いをした末に、また同じEDじゃねえか!!
って思ったこともあったが・・主要人物との会話選択の際
この前は、この選択をしたけど・・今度は・・こうしてみよう
と慎重に考える「余裕」が出てきたことで、いろいろな
EDがあることを知った俺。

剣豪、新撰組っていうゲームもやった記憶があるが・・・
こうした多岐にわたる「結末」や「パロデイ」の豊富さには
圧倒されている始末ww。

ただ、抜刀して、NPCと斬りあいをして、修羅の道を行くのが
侍ではないことを、このゲームでは、教えてくれる。

しかしながら、結局のところ、侍って何だ?と尋ねられても
明確な答えなど思いつかず、いろいろな生き方(最後)が
あるものだと返答しか出来ない。

農民、町人、権力者、~残党、などのゲーム内のどの
勢力に組するもよし、外部の勢力の為に動くのも良しと
いった具合に、フリーダムに生きられると思っても、実際は
・・・・さてさて。

結局、何がよくて、無いが悪いのかという基準が無いように
見えて、意外と、シビアなゲームだなって俺なりに感じた。
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