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自己顕示欲とスポットライト。 其の壱

 2008-02-29
さて、ネットラジオを流している人間に「人格」を
求めるのであれば、「無駄」だと思うし
ブログを書いている人間に、「品行方正」を
求めるのも「無いものねだり」だと俺は思う

目立ちたがりの人間ほど、上昇志向が強く
気性も激しい。攻めが激しい分、一旦守りに
入ると脆いもの。だから・・・彼らは守りには
入らず、攻め続ける。
守りに入ると言うことは、己の弱さを露呈する
ことに等しい。
弱さを見せまいとして、強気に出る。其の強気
こそ、過激な言動の元であり、元をただせば
単なる強がっているだけ。
では、何故強がるのかと言えば・・・・・さてさて。

そして、ブログ、ねっとらじお、両方とも、共通するもの。
それは、自己顕示。

他人と違う意見、他人とはちっとだけ違う視点で書いてます
見てますなどと、謳っているやつほど、実は全く同じものを
自分視点で「ちょっと違う」と錯覚している。見る角度が違う
からと言って、違うものを見ているわけではない。
全体から見たら、同じもの。

だから、一般的な感覚と違う人とか、一般的な思考の違うから
と言って、ずば抜けて違うわけでない。それを出すか出さないかの
違い。それが決定的に違うだけのこと。

何らかの光、それに属するものに発する奴に人格
だの、品行方正だの、そんなものを求めても何の
意味がある?ごく普通の感覚でつまらなく、かといって
あまりにも支離滅裂な思考では、着いていけず、疲れる。
自分の思考レベルに合わせるか、相手に合わせるかの
違いに過ぎない。異端視して、遠くから生暖かく見ていれば
疲れずに済むし、飽きたら、新しいものを探せばいいw

人を引き寄せる、引き付ける、呼び寄せられる
吸い寄せられには、それなりの理由があるだろうし
仮に、光を発する元に対して、何らかの不満を
覚えたとしても、それはあくまでも、そういう考えも
あると言うことに過ぎず、跳ね返りの少数意見に
過ぎない。普通であれば、大勢はひっくり返らない。

そうした連中に、意見をして、望まれるであろう
答えが返ってきたというのであれば、答えた人間は
基地外を装っていた奴と出会ったことを意味する。
だが、大抵の場合、反論され、神経を逆なでするで
あろう答えが返ってくる。
他人の意見が「正論」であればあるほど、論破される
ことを恐れ、的外れなことを言って誤魔化す。
要は、論点をぼかして、逃げたってことwww

俺は、私は、こう思う、こうすべきだ、こうして欲しい
なんて思って、意見を言って、すんなりと受け入れて
くれる「人物」って、どんな奴なんだ?

誰だって、見ず知らずの他人に、己のことを否定されたり
非難されて、快く思う奴は居ない。
でもね、そうした「異論」こそ、目を逸らさずに、受け入れる
べきこと。判っちゃ居るけど、正視できない。俺も其の一人。
綺麗ごと、寝言を言うタイプ。あんたらはどうだ?ww

何時しか、対象者は、自己顕示欲を増大させていく・・。

だけど、普通のこと、一般論を書いても、「無難で
普通の人が考えること」でしかない。
そんなことは誰でも考える。人より目立ち、少しでも
上位に行くためには、在り来たりのことをほざいても
何も訴えるもの、伝わるものなど無い。
よって、ギラギラしたものを持つものが、目立つのは
至極当然のこと。有害無害を問わず・・・

人は楽しいもの、嬉しいもの、他の価値観を求める。
平凡なもので満足できるほど、満たされているのであれば
ふっ、wwww

但し、考えようによっては、目立ちたくなければ
平凡なことを書き続ければいい。w
目立てば目立つほど、風当たりは強くなるw

今居る場所から、一歩、・・百歩抜きん出るためには・・・
他人とは違う個性「特異性」を売りに出す工夫が求めら
れる。悪人気取りか、偽善者か?どちらが良い??www

しかし、残念なことに。人とは違う感性、個性を、見出すのは
己ではない。他人の評価であり、他人にアピールして
認められるために、他人の評価や、反応、其の世界のおける
反響など、そうした「声」を吸い上げる必要性が出てくる。

だから、他人の反応や評価を気にすることは、他人の声に
耳を傾けなくてはいけない。他人の評価など全く理解しない
人間ほど、一方的な意見を流すだけになる。

つまり、自身の個性と、自身の望むことを実現するためには
狭い世界であっても、多少なりとも他人の望むことを取り入れ
つつも、自身の「個性」を認識させるだけの積極的な行動力と
揺るがない信念や、並々ならぬ執念の持ち主のみ可能と
言えるかもしれないwww

必死になって自己演出で他人にアピールしたところで
他人に、認めてもらわなくては、単なる「おかしな人」と
思われるのがオチ。

上を目指す・・それは何にしがみ付き、何かに必死になっている。
それだけは判る。

ただ、さらっと読むのであれば個性があって、灰汁の濃い
ブログだなっと、文面、加工されたSSから読み取れるが
それ以外の言い知れぬ滲み出てくる人間としての厭らしさ
そして、性別を問わず、異常なまでに訴えかけてくるもの。

それは・・・プレッシャー。そして、閲覧者に無言のプレッシャーを
かけて来るか、何も感じさせないかが、ブログランキング
上位者と下位との違い・・等と思うことがあるw

ふと、現実に帰って、現実と電脳の狭間で、孤軍奮闘
している一般的な社会人であれば、顕示欲と言う呪縛
かた解き放たれる時間が持てる。

それは、遊びと仕事の区別が出来るかどうかで
全く違った認識になっていく。
夢の世界が恋しいと思っても、刻一刻と、時間は過ぎていく。
変えられる世界と、容易に変えられない世界のギャップに
苦しむ暇さえない人間にとって、色褪せた電脳の世界に
何の魅力を見出すのか?ふっ、さてさて。

夢の中と、今居る世界との違いや、其の世界での楽しさ
現実の世知辛さなど、夢から覚める時間が何時訪れるのか
判らないようでは、電脳の世界に飲まれるかもしれないw

自己顕示欲を満たす場所・・それはランキングのクラウン。
心の深く暗いところから、スポットライトを浴びる場所へ行く。
他人との差をつけるため、目立つことをする。
人によっては、恥も外聞も、何ら躊躇う事も無く・・・
そして、どんな世界にだって「ルール」が存在し、その
ルールの存在すら忘れて、なりふり構わずってことも・・
頭を冷やすってことも必要だと思う。絶対にね。

ランキングの上位に行くということは、虚栄心を満たす格好
の場所。常に上位常連者が覇を競っているが・・・
どちらが上に行こうが・・・・わが世の春は長くは続かないんだろうな・・
功を焦り、焦れ始めて、手段を選ばなくなったら、其の瞬間

奈落の底へ・・・。www

くわばら、くわばら。
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