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ぼそっと独り言。

 2008-02-24
他人の書いているブログを見ていると、この人の
視線は何処にあるのか?何処を見ているのか?
など、勝手気ままに想像しながら、閲覧する機会が
増えた。

淡白で、簡素で、題材そのものが、空気みたいな
ネットゲームのことを取上げるとき、書き手の興味や
関心を持つものが、其の世界を生きる人々に向いて
いるのか?それとも、其の世界での出来事や、その
世界を形成、構成するルールに向いているのか?

また、書き手の年齢、実社会のおける職業、性別
そして、書き手の生活サイクル、生活スタイルなど
さりげなく伝えるタイプなのか?それとも、人間的な
ものを微塵も感じさせないタイプなのか?

そして、自身の理念や信条、実社会のおける自身の
おかれた環境への不満や不安など、ブログの記事に
何気なく散りばめて、周囲に対して知らせるタイプなのか?

俺なりにそうしたことを見ながら、いろんなブログを見る。

てめえの締りの無い俺理論を振り回してみても
いろいろなブログを読み歩いているうちに
ちんけな屁理屈に思えてくる。
何故かって言えば、楽しいブログって奴とつまらねえ
ブログの差ってやつを思い知るから。

楽しいブログって奴は、人の心を楽しくしてくれるもんだが
つまらねえブログってやつは・・・心が荒むだけ。癒しとか
勇気や、希望って奴とは程遠い、単なる後ろ向きになって
書いていることを、書き手が、再認識させられる。

読み手を選ぶブログの存在意義って何だって思う俺
wwwwww。
もっとも、俺の場合、お気に入りの音楽を聴きながら
書くと、中身の無い長文になる傾向が・・・ww

さて、本題に入ろうか。
例え空気みたいなネットゲームの世界でも、自身の操る
マネキンに対して、「愛着」を持つもの、逆に、単なる着せ替え
人形の動くさまに、愛着などいう言葉の意味すら判らない
理解しない者も存在する。

だけど、俺なりに思うことは、其の世界でのみ動けるマネキンに
愛着を持ち、己以外に生きている者に対しても、其の存在を
認めることが出来る者は、其の世界に長く留まることが出来る
反面、外見と中身とのギャップを恐れ、今居る世界の心地よさに
酔いしれていても、其の世界が何時までも続くかどうか
不安に思っているのではないか・・・・・。

不安に思っても、其の世界に居続ける理由は?
仲間が居るから?ゲームに心底ほれているから?
うーむ(ーー;;)

不安や不満を抱き始めると、他のネットゲーム若しくは
他のことに関心を持ち始める。
逆に、運営側からすれば、常にユーザーに関心を持って
もらう為に、興味を持ち続けさせるために、アップデートを
頻繁にすると考えれば、運営側の積極的な姿勢を認めざるを
得ない。

だからこそ、限られた時間内で、己の操作するキャラクターの育成に
懸命になることは、其のゲームに思い入れを持って、其の世界に
生きている人も居るわけで・・・。

だけど、ネットゲームのことを記事の内容は、その人の感性とか
其の時々の思ったことを表現している、書き残していると考えれば

電子(電脳)の世界を楽しみつつ、そのことを記事として書き続け
電子の世界に書き残すことを意味し、一定のスキルと、ツールを持つ
ことによって、捏造も脚色も可能になる。
しかし、元々形に残らないことを、ブログという形で、自身のメッセージを
残すことに何の意味があるのか?俺が時々、向かい合う問題。
でも答えは出ない。書きたい奴は書く。読みたくない記事は読まない。
面白いから見る。面白そうだから、何か書いてあるかもしれないから
読む。読み手の期待って奴は、いろいろな理由があるんだなって思う。
他のブログを見るときは、閲覧者であり、読み手になる。
いちいち書き手の心を汲み取るようなことはしない。でも・・・。

自身の伝えたかったこと、表現したかったことが、果たして、全く関係の
無い人間が触れて、理解できるのか?単なる基地外の寝言、遠吠えと
感じたとすれば、結局何も残らない。何も伝わらないことになる。

そして、結果的に残ったものが、ログであったり、SS、動画であって
それが、過去のものである以上、思い出として残したものを見て、何かしら
感じること、蘇るものが無いのであれば、他人の記憶もまた、何も残らない
ことを証明するようなものだとと思う。

さしたる感動も、重要でないことなど、人は忘れる。感動を有難う
思い出を有難うなど、思い思いに言ったところで、記憶として
思い出として「意識的に保存」しなければ、語るべきことも
考える切欠すら失うことになる。

ネットゲームに嵌る人間は、夢が何時までも覚めないことを
願いつつ・・・
常に新しい発見、感動、興奮し続けたいと思っている。
そうしたものを提供し続けるのは運営であり、運営の作り上げた
世界を見て、触れて?、体験したことを書き続けても、単なる
思い出話を書き続けているだけになっていくのは、明確な
答えなど存在しない・・・人の心の仕様なのかなとも。


まあ、今までの文章は、俺の独り言だ、聞き流してくれ・・・。

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