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水溜り

 2007-11-30
ネットゲームの世界をひとつの水溜りと考えるならば
何かの拍子に、波紋は出来て、広がりを見せる。
そして、またいつもの静寂を取り戻す。
水溜りの日常は、その繰り返し。

その世界に生きているものにとって、その世界が
消えること、世界から抹殺されることに、恐怖を感じ
恐怖から怒りに転じようと、水溜りが出来た理由を
考えるものなど居ない。

たとえ、水溜りの住人が、水溜りの王者は誰で
誰がその水溜りを管理しているのか?等と関心を
もったところで、その疑問に、どれほどの意味があるか?
さてさて・・

水溜りは、地面のくぼ地に誰かが水をまいて出来たのか?
それとも、降水によって生まれたのかなど、知るものは
いない。
その理由を知ったところで、彼らにはその世界を構築し
破壊と創造等出来ない。
気がついたらそこに居た。ただそれだけのこと。

だが、彼らには自由がある。水溜りの世界に居続けるか
水溜りから出て、他の水溜りに移動するか?
移動の自由は彼らにはある。当然、考える自由も
吼える自由もwwwww。


その世界に生きるものは、その世界のことだけを
考えればいい、ほかの事を考える必要などない。
極端に言えば、そうなる。だが・・・
余計なことを考えれば考えるほど、出口が見えず
何一つ、解決しない。そう、考えたところで
何も変わらない。

なぜなら、己にとって、都合の悪いこと。何故その問題に
固執するのか?など、人にはいえない理由でもあるのでは?と
勘ぐられるのが落ちだからさ。

だから、大抵のものは、一時の落胆を覚えても、ほかの事を
考え、今すべきこと、やるべきことを考えるはず。
不満を覚え、不平不満を当り散らしても、何一つ解決せず
己にとっての楽園が、単なる幻だったことに気がついたとき。
・・・・さて、どうなることやらwwwwww。

その世界が変えられるのは・・・自然という神。
もしくは、水溜りの生き物以外の、生き物しかいない。


何故その場所に居続けるのか?
それは・・・求めるもの、感じるもの、得ようとするもの
それらすべて、同じである等と、乱暴なことをいう
気はない。理由を求めても、ひとつの答えなど出てこない。

ただ、俺からすれば、そんな理由には関心などない。
適当に考えて答えろ。それだけで充分だ。

常日頃、他の生き物の動向など関心など持たない水溜りに
すむものたちからすれば、直接的に関係のにないこと、自身の
生命等に危害が及ぶようなこと以外には、関心など持たない。


さしたる問題でもないのに、水溜りの世界で起きたことが
世界の破滅のように騒ぐ輩を見たときなど、腹筋が痛いくらいだ。






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