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野心の篝火

 2007-09-30
ネットラジオの存在を知り、そのラジオを聴く人は
あくまでも、パソコンを所有して尚且つ、ネット環境
が整った人という一定の条件を要する。
だから、ラジオという言葉で、真っ先に連想する言葉が
普通のラジオと想像するうちは、ネットラジオの存在
など、意識すらされていないことになる。

ネットラジオは、そのURLにアクセスして、リアルタイムで
配信を聴くか、専用(フリーソフト)ソフトを使って
録音して後々視聴するスタイルの二通りの聴き方があると
思う。

さて、ねとらじ@DOLの番組において、関係者が積極的に
番組の録音ファイルを公表しないかぎり、放送回数を
重ねたところで、記録にも記憶にも残らない。
ただ、慈善的奉仕で録音ファイをを提供があれば、リアル
タイムで聴いたことのない人でも、後日その番組の内容を
聴くことが出来るが・・・あくまでも、録音ファイルの提供
されればの条件がつき、不安定な提供になる要因である。

現時点において、ねとらじ@DOL内の番組で、ねとらじ
放送関係者が録音ファイルを公表している番組が極僅か
なのが現状である。

ここで考えるべきことは、放送を流すことと、録音ファイルを
公表するということは、放送する側の意識が何処にあるか
ということだと思う。
つまり、ねっとらじおの放送をしていることを、身内にすら
教えられず、尚且つ、私生活で関係のある他人にも秘密に
している場合など、公表などするはずも、公表しようとする
気にもならないだろうと推測できること。

生放送時、リアルタイムで聞いているリスナーと、キーワード
等を登録して、放送を聴くリスナー数の違いがあるにせよ
MCが少しでも多くのリスナーを確保したい、聞いてもらいたい
と「積極的な意識」があることで、野心的な展開を見せていく。
それが、録音ファイルであり、ポットキャストへの進出へと
繋がっていくと思う。

だが・・だた普通に話して、記録にも記憶にも残らないだろう
考えていても、誰が聴いているかわからないのが、ネット社会の
怖いところ。
もしかして、関係者が聞いているかもしれない、ふとした
番組内での発言が、現実社会(私生活)に何らかの影響を
及ぼす恐れも出てくる。
だから・・その場の感情、雰囲気に乗って、失言をしないように
意識しながら、放送をすることが大事なことだと思う。






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