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ワンランク上のねとらじとは②

 2007-06-25
顔の見えないもの同士が、スカイプを使い
ネットラジオで雑談しつつ、その会話を
ねとらじ番組として放送する。
こうした番組内での雑談は、人それぞれ
受け止め方も異なり、たとえ、「電脳ゲ
ーム」ユーザー繋がりで、友好関係を
構築していても、不用意な発言等は、いらぬ
憶測を呼び、詮索につながることもある。
だから、たんなる「雑談」などと思わず
番組内における発言等には気をつけねば
ならない。

さて、ねとらじも、朗読あり、ドラマあり
雑談あり(謎の相談事もw)と、音声で
表現するラジオ番組であっても、放送側の
やる気と工夫次第で、番組が面白くなると
思う。
そして、今後、ねとらじもまた、三つのパターンに
分かれていくと思う。

一、現状を変えようと、放送形態を改革しよう
とする者。
二、番組進行等に慣れて、リスナー数の増減など
気にせず、自分のできる範囲内で番組を作りつつ
現状維持に努めるもの。
三、他の番組の影響を受け、番組を立ち上げて
個性を出そうと、がんばる者。

あくまでも、大まかなパターン思考は、ねとらじ
の現状を、私見で表現したに過ぎない。のだが
単独で製作し、放送する者が放送形態(内容)を
変化させる場合は、制作側の負担よりも、リスナー
の意識に問いかけるものが大きく、リスナーの賛同
が得られるかが問題となっていく。
逆に、多人数で制作する場合、協力してくれる人間
との信頼関係によっては、信頼関係等に亀裂を生む
きっかけになったり、番組制作の方針で対立の末に
出演者の入れ替えも起こり得る。
つまり、ねとらじの放送時間(録画は別)になると
個人の時間を束縛することもあって、都合が付かな
くなると、疎遠になりやすいと推測される。

だが、何よりも、どうしたら、もっとラジオが
楽しくなるか?と深く考えたところで、精神的
負担が大きくなっては意味がない。
ラジオにどのくらいの入れ込んでいるかでも
かなり変わってくると思うが・・・
しかし、その「入れ込み度」でさえ、時間的経過の
前では、過度の入れ込みは、いつしか減少していく。

ここで問題になるのは、番組の性格が変わっていく
ことは、すなわち制作側(MCなど)の意識の変遷を
意味し、MCの個性が番組の個性や売りになっていく。
それは、すなわち、普通の素人の流す番組と
玄人(その手の職業)と遜色ない番組作りを
目指すことになる。だがそれは、気軽に楽しく
をモットーとしたねとらじとは一線を画す事に
なる。

現状に満足し、ただ流すだけのラジオであれば
意識改革などいらない。ひたすら垂れ流せばよい。
でも、他の番組では満足できずに、自らが番組を
作りたいと思ったときから既に、番組の方針など
出来ていたのではないのか?と思うのは、リスナー
の無責任な意見かな・・・ww

ねとらじの番組を流す上での試行錯誤なんて
微調整に過ぎない。


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