行ってきました!
2007-03-25
予告の通り、本日のアフロ楽団は2次オープンで既存アカウントの方にも開放されたボレアスへの出張公演と相成りました!
風の噂程度にしか聞こえてこなかったボレアスの様子、しっかりと見てまいりました。
今回の演奏会場はリスボン広場、普段のアフロ楽団では教会前なのですが・・・
今回はこの場所で開催なのです。
分かり難いかな?広場食堂のちょっと横の植え込みですね。
まずはボレアス楽団のCurre...
行ってきました!
ネットゲームの世界におけるプレイヤー同士の人間関係は
非常に希薄であり、まことに脆い。
プレイヤーの操作するキャラクターの頭上に表示される
キャラ名は、運営側の設定した規定に違反しない限り
自由度がある反面、匿名性は高い。誰とも接点を持たず
寡黙に「その世界で生きること」を望めば、自分だけの
世界の中で生きることになる。
さて、そうした「非接触型」のプレイスタイルとは
一線を画したプレイスタイルを模索するPCが
いるのも「ネットゲーム」の不思議ともいえる。
そうしたプレイスタイルとは、同じ目的、趣向のPCが
集まり、ユーザーイベントなどを企画することだと思う
のだが、他のプレイヤーの迷惑を顧みず、ただ「馬鹿騒ぎ」
して顰蹙を買うことでは、単なる「騒音」でしかない。
ただでさえ、希薄な世界である。その世界で(ネットゲーム)
ユーザーイベントとして認識されるには、それなりの
時間と、好奇な目に晒されることを意味する。
一人のPCが参加を呼びかけても、同じ志を持つもの
勇気を持つものが、集わない限り、単なる変わり者扱い
である。
たとえ、仮に集団として形成できたとしても、吹けば飛ぶ
程度の「団結力」では、その世界で行き交うPCの記憶に
残らない、何をする(企画する)集団なのか?わからない
実態のつかめない謎の集団程度の認識である。
だが、集団の存在が、何らかの形で(口コミとか、ブログ)
などで知られるようになると、単なる「怪しい集団」といった
認識から、主に何をする団体(自由参加型)なのか理解され
はじめる。
そうした、あらゆる障害を乗り越え、一ユーザーイベント集団と
して、存続している団体には敬意を払うし、何かの機会があれば
そうした「イベント」にも、参加しようと思っている。
実際問題として、そうした「勇気ある行為」に対して、好き勝手に
冷やかしや、嫌味を言うのは簡単である。
だが、勇気を出して参加しようとする心意気もまた、大事である。
モジモジして、遠くから眺めていても、楽しいわけがない。
逆に、後悔する位なら、積極的に参加すべきだと思う。
回りに迷惑をかけないように、細心の注意と、配慮をしながら
ユーザーイベント企画をしながら、DOL(大航海オンライン)を
大いに盛り上げている、彼らに敬意を示すためこの記事を書いたw。
などで知られるようになると、単なる「怪しい集団」といった
認識から、主に何をする団体(自由参加型)なのか理解され
はじめる。
そうした、あらゆる障害を乗り越え、一ユーザーイベント集団と
して、存続している団体には敬意を払うし、何かの機会があれば
そうした「イベント」にも、参加しようと思っている。
実際問題として、そうした「勇気ある行為」に対して、好き勝手に
冷やかしや、嫌味を言うのは簡単である。
だが、勇気を出して参加しようとする心意気もまた、大事である。
モジモジして、遠くから眺めていても、楽しいわけがない。
逆に、後悔する位なら、積極的に参加すべきだと思う。
回りに迷惑をかけないように、細心の注意と、配慮をしながら
ユーザーイベント企画をしながら、DOL(大航海オンライン)を
大いに盛り上げている、彼らに敬意を示すためこの記事を書いたw。


