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革命と思想

 2013-09-08
最近また、読書熱がぶり返して・・・。

青春時代の不勉強からの反動だろう、知識欲が
出ているような気がする。
実体験を伴わない「知識の吸収」は、そこで
語られている(書かれている)事柄の真相を
知ることもなく、ましてや確かめることすら
しない俺ww

さて、幕末の頃の倒幕運動が幾つもの命を失う
ことで成就した出来事だと考えたとき
ふと、第二次世界大戦で我が国は敗北し・・・
旧体制によって押さえ込まれてきた(抑圧)
思想家が表舞台に出てきたことで、再び
混乱の予兆を見せ始める。
資本主義と社会主義と共産主義のせめぎあいの末
何が残り、何が否定されたのか?

いろいろと興味が尽きない時代。

それが昭和初期。

最近、関連するであろう書籍を買いあさり
読んでいるが・・

すまん・・・さっぱりわからんwwwwwwwwww

でも読む。俺の思考レベルが低いからだろう
現実知らずに、聖人君主の理想郷など所詮
人間という魑魅魍魎が跋扈する世の中にあって
理想を追求しても、やっぱりダメだろうなと
思ってしまう。

美しい世界などありえない。
汚れて、澱んだ世界に人は生き続ける。

レーニンやら毛沢東などが(素質はともかく)
群衆を惹きつけ、支持を得たのはなぜか?

それがわからないお花畑の学者に
群衆の支持など得られないだろうなと
関連書物を読むとつくづく思い知らされる。

ではでは
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