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雲霞の如く

 2013-07-08
N○Kで絶賛放送中の「八重の桜」を見ていると、いろいろなことを
教えてもらっている俺。つい最近まで権力の中枢にいた勢力が
いつの間にか、朝敵になり、いつのまにか、本拠地にまで攻め込まれ
三国志でいう「~勢力の滅亡」になろうとしている会津松平。

さて、昨日放送されていた「~突破せよ」を視聴していて、つくづく
さすがN○Kだなと思った。

使用されている撮影機材から、当時の雰囲気を感じさせる演出
派手な戦闘シーンの発案から制作・・俺みたいな素人でも「なんとなく
その制作レベルの高さ」そして、その意気込みは
製作技術のすごさに見え隠れしているようだ。。と褒めてみるw

それはともかく、新政府VS旧幕府側、両者の使用されている
火器(重火器及び軽火器?)の戦力差が如実に表現されている
今回の大河ドラマ。
このドラマを見ていると、武器の違い(装備品)進軍の速さ
司令官(現場の指揮官)の能力差、軍備の桁違い・・など
列挙すればキリがないほどの違いが表現されているが、ちと
気になることが。

別に、「銃は人殺しの道具だ」というセリフに対して
ヒロインが戦場で回想して、棒立ちになるシーンとか
唐突に~獅子が敵(新政府)の包囲を突破し、入城した
シーンとかを突っ込みたくなる気持ちを必死に抑えて・・
あえて書きたいことが。

新政府の進軍の速さ=領民の裏切り(道案内)を全く考えていない
松平家家臣団の認識度(領民の忠誠心低下)はお粗末だと思った。

武器が違いすぎる=もっと早く、軍制改革をすれば!

進軍は早すぎる=斥候はどうした?敵の進行進路なんて
        わかるだろうに。橋という橋を叩き壊して
        ある程度の・・進撃速度も・・
と、今の時代になって(ど素人が)考えられるのだから
専門家ならもっと有益な手段があっただろうに・・

つーか、徳川宗家に変わって代理戦争をする意義は・・と
行き着く先は、問題の始まりが全て・・・京都にあると
思うけど、今となっては、ifなど考えても虚しいだけ。

やはり、金がなければ、武器調達もままならず
    人がいなければ、戦もままならず
    外交力がなければ、亡国への道が開け
    情報収集及び解析及び分析
    及びそれらを生かした政治決断が
    できなければ・・・滅するのみ。

    こう考えていると、三国志で描かれている 
    覇者と敗者の違いが、全く変わることなく
    時代が変わっても、結果的に同じだと。
    
    今回のN○Kの大河ドラマを見ていると
    それら教訓がこれでもかと、思い知らされる気が
    する。

    ( ´ ▽ ` )ノ






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