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日本と支那の大河ドラマの違い。

 2013-06-23
日本の大河ドラマに慣れていると、海外(主に支那制作)の
大河ドラマの不親切なこと、説明不足な作りには驚かされる。

元になったであろう太古の歴史書物の記述から、ひとつの
ドラマとして作ることは大変なことだろうとは思うものの・・

ひとつ言わせて欲しい。

「誰がどこの勢力で、現代で言うどこの場所」なのか?
わかりやすく地図などを使って、視聴者に説明しなさい!

(してください)と。

その点、日本の某N○K制作では、懇切丁寧に説明が入る。
おぼろげに、なるほどと(それなりに)理解できる。

今回のN○K制作の大河ドラマ「八重の桜」でも、CGを使った
官軍の進路が説明されていたし、劇中でも「陣中?」において
地図を広げて、~を抑えて、~に向かうと説明口調になっている。

それに対し、支那製は中共検閲を通過し、共産党批判を連想
する構成(表現)は差し控えられ、ただひたすら
強欲で極悪非道で、猜疑心のつよい君主ほど・・・滅びるw

その代わり、忠義心、正義の人、慈愛、人徳という表現は
これでもかと言わんばかりに「過剰に擁護」する傾向が
あるように思う。
裏を返せば「支那社会の悪しき風潮」を批判しているのか?
と思ったり。俺の考えすぎか??

まあ、大陸性のドラマ内容は、間違えても「反戦、平和、協調」
などという「西洋のキリスト教」が布教している上っ面の正義感
を振りざした内容になることはない。

それに・・・

武装勢力(支配階級の)の子息が戦闘に巻き込まれても
悲劇的だのとは言わない。

むしろ・・淡々と人づてに「戦死しました」と表現するに
とどまるだろうと。

まあ、人それぞれ、受け止め方、感じ方はあるとは思う。

ではでは。
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