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割り込み

 2006-12-22
時に、現実社会の光景として、何かの目的で並んでいる列に
横から(強引に)割り込む行為は、行列を構成した秩序を
無視した行為である。

さて、ねとらじ@DOLのラジオ放送において、メインMC
と、その他の出演者との会話に、ゲストが割り込むことは
意外と難しい。

MCと、その他の出演者との会話において、相互的会話が成立
している状況下で、(スカイプの回線状況にもよるが)
ゲストとして招待されたPCは、どこで「割って入るべきか」
考えてしまうのである。

そうした状況を打開すべく、ゲストが会話に強引割り込むと
それまで成立していた「会話」の流れを変えるばかりか
逆に会話の流れを無視した行為に映りかねず。
「空気の読めないやつ」と思われる(かもしれない)
また、黙っていれば、ゲストの存在すら忘れられてしまい
何のための「ゲスト」なのか?
せっかく、勇気を出して?参加したゲストの心意気を
踏みにじることになる。(それだけは、避けねばならない)

そうならない為にも、ねとらじのスタッフが(メインMCなど)
ゲストに、気を使ってねとらじの会話の中に入れる雰囲気を作る
「気配り」をすべきだと思うが・・・
大抵の場合・・放送中のねとらじの進行状況によってゲストが
忘れ去られることが多いように感じる。

そして、MCと、その他の出演者の会話だけが盛り上がっていく。




実際問題として、ねとらじ@DOLの放送を聴いていると
いつしか、リスナー自身、その番組に電凸してみたいと
思うようになったする。

そして、スカイプを導入し、スカイプの機材を購入して
いざ!!電凸へと思っても・・・

何の躊躇いもなく、何も考えずに、ただその時の気分で・・
ねとらじMCと話すことは、想像以上に・・・

ねとらじ@DOLのゲストとして、話すことは難しいのである。

ねとらじ@DOLの番組で、話の流れを作るのはメインMCであり
話の切欠を作るのは、サブMCと、コメンテーター(?)の役目を
担ったスタッフである。

では、ゲストのすべきことは?

あくまでも、ゲストは「招かれた人」であり、MCに丁重に
扱われる「存在」である。
だが、雑談ラジオが主流となりつつある昨今では、ゲストに
面白いことを言わせようと期待(圧力)をかけすぎていると
思う。だから、ゲストが余計な気を使うことなどない。

但し、話の流れを読みつつ、交わされる会話の中において
MCや、そのほかのスタッフに(何時でも)話しかけられても
いいように「準備」することは、必要であろうと思う。

ゲストに対して、気を使うべきは、MCであり、そのほかの
スタッフである。ゲストに余計な気を使わせるような番組進行
など、「論外」である。
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