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翔ぶが如く 城山陥落~巨星墜~

 2012-08-11

絶対封建時代を生きてきた侍が、侍の生き方、考え方を否定し
さらに、今まで脈々と続いてきた日の本という国のシステムを
否定し、刷新する。

何のために?

何をそんなに急いで作る必要がある?

全ては、西欧列強と肩を並べて、新しい国家を作るため。

明治維新を成し遂げた「立役者」の一人 三傑の一人が
生贄の牛として、時代のうねりとともに・・消えていく。

この時代劇は、某N○Kの「歴史は動いた」の参考資料につかえそうな
場面が多かったような気がする。
とても大事なことが、さらっと流され、「それ」は一体誰が言い出して
誰が実現のために奔走、工作、実現するに至ったのかとか・・・
何気なく見ていて、思うことがあっても、激動の時代、情勢が刻一刻と
変わっていく。

でも、面白い(地味で、壮大で、解釈が様々で)大河ドラマ。

元々(原作)が小説を大河ドラマとして作ったのだから、当然といえば
当然だろうとは思うけど・・

もう少し、じっくりと見て、またブログに感想を書きたいなと思った俺。

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