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一人は万人のために、万人は一人のために 後編

 2012-01-22
ツイッターの川を眺めていて、色々な人の言霊が流れていく。
世間の話、ゲームの話、アニメの話・・・色々な話が流れて
そして消えていく。
そんな呟きの川で、ネットゲームのユーザーイベントの催し
の告知が流れてくることもある。
それをみて、楽しそうだな、面白そうだなと思えば迷うことは
ない。

         「よし、行ってみよう」

さて、DOLのユーザーイベントにも、それぞれ規模があって
参加人数が多くて、関わる人間が多くなればなるほど、色々と
互いのスケジュールを調整したりと、なにかと大変らしい。
大変だからこそ、継続することが難しく、イベントをやる意義
とかイベントを開催することの意味を見出したり、続けようと
いう団結力とか、現実社会にあい通じるものがないと難しいと
聞いたことがある。

希薄な関係だからこそ出来ることも、深入りして、結びつき、関係が
太く濃くなることで生じる問題を考えると・・・
面倒くさくないのか?とか、そんなに依存していいのか?とか
あくまでも「遠くから」眺めていると思ってしまう俺がいる。

そんなイベントも、互いの意思を通じ合い、気心の知れた仲間で
ある程度の規模で開催できるもの・・
それは、商会単位で行うイベント(行事)

おれが、たまたま、眺めていたイベントも、大々的に告知して
いたものでもなく商会員及び外部の人間に対してのいわば「消極的」
宣伝告知がツイッターで呟かれただけだったw

それでも、呟きを見なければ、イベントの存在など知るすべもなく
DOL関係のブログで「過去の記事」を閲覧して、そういうことが
あったのか程度で終わっているw

さて、イベントの存在を知り、自称「エアーマン」である俺は
すでに、キャラの育成など放棄しており、薄汚い初期の服装のままの
キャラを抹殺し、いそいそと、イベント会場とおぼしき(ゲームの中の)
都市に伽羅を誕生させて・・・何食わぬ顔をして、会場に紛れ込んだw

・・・(以後、あやふやな記憶を頼りに「脚色気味」)

広場に行くと、横いっせいに、イベントの開催主?(商会)と
そのメンバーが茣蓙を敷いてバザーをしていた。
最初は、参加しているキャラの数もまばらで、閑散としていたものが
いつの間にか、数が増えて・・盛り上がっていく。
おやおや?などと思いつつ、公式のイベントにはない素朴さの良さを
見た気がした・・(大げさw)

開催前までは、なにをしているのか?と訝しく思ったが、一人(キャラ)
だけ妙にハイテンションで、走り回っている伽羅がいる。
否が応でも目立つ。

瞬時に、ははんーと思い、キャラをぐぐってみた。ビンゴ!!
ブログを書いているらしい。さて、唐突に話しかけても、相手も困るだろうし
ここは・・適当にコメントを書いて反応を見ることに。

ああいう強烈な個性を発し、なおかつ、その人物が頭になって、電脳世界の
「一団体」を作りつつ、広報的?なブログが解説されている場合は、大抵
仲間の閲覧及び書き込みが多い。
よって、外部のものが書き込むには(正式なキャラ名を名乗って)それ相応の
覚悟wが必要・・・。

俺みたいな「厚顔無恥」の人間は、臆病なくせにでかい態度をとってしまう
ひねくれモノw
要するに、度胸がなくて、内心ソワソワしながら書き込む傾向があるわけでw
それでも「ぽえまー」野郎なので、相手の反応など気にせず、初対面の相手
でも、話しかけてしまうwww無神経と言えばそれまでだけど。

イベントが始まってから、時間が経過して、ようやくイベントの責任者?
(商会長?)に、話しかける機会を得ることが出来た。
簡単に話をする俺。「大変ですねー、お疲れ様です」などと
話しかけてみた。

すると、「いいえ、理解ある商会員のおかげです」と、返答された。
更に「ブログにコメントを書いて下さった方ですか?」と・・・
おれ自身、どのように返答したのか覚えていない。
挨拶代わりに書いておいて良かったのか悪かったのか、判断が難しい
こともあるw
大方予想したとおりの返答だったものの、こうしたイベントをするには
自分だけの力ではないと、見ず知らずの(初対面)人間に対して、仲間の
あり難さ、感謝の気持ちを伝えられるのは・・・カリスマ的な要素がある
人物なのかなと思った。

しかし、ここからがいけない。
人見知りの性格が災いし、肝心の「参加者(商会員)」に対して
話しかけるのを忘れて、ただ、遠くから眺めて満足してログアウトした
どあほうな俺。痛恨のミス><

今になって、もしあの時、話しかけて、返答をもらったら・・と後悔しても
遅い。
自分の属している商会長を持ち上げるかもしれない。いや、適当に誤魔化されて
しまうかもしれない。

ああ、すでに憶測の域を超えない・・。遠くから眺めたって何が判る?
かぁーなにもわからんよ・・単なる野次馬に過ぎないんだからw

でもね、当事者(参加者)に話しかけてみないと・・・何も判らないことも
あるんだし。
第一、アイテムを購入する意思もないくせに、イベントを見ているだけで
何をしにきたの?って感じだけどねwww(今となっては)
イベントを行なって、その結果、得られるであろう満足感
達成感は赤の他人、部外者には伺うこと理解など出来ない。
たとえ、理解したつもりになっても、真の理解などできまい。

大事なのは、ネットゲームに存在する「商会」という組織に
属して、チームプレイという表現が正しいかどうかは別にして
現社会で体感する充実感を電脳世界でなお、得ようとするのは
何故なのか?おれ自身、野次馬として彼らの様子を見ていて
時々考えてしまう。

だが、野次馬の推測など、取るに足りないことであり、野暮って
モンで、電脳世界のゲームワールドで、唯一無二、人間臭さとか
泥臭さを垣間見るのは・・・

ああいうイベントなどで交わされる会話、そしてドラマなどであり
見ていて飽きることはない。

ふふふふ
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