スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

改革

 2012-01-06
世の中、便利なシステムが考案され、実践されることで
旧来の手間のかかったことが、あほらしく、時間の無駄
に感じ始める。

かといって、旧来の手法に慣れてしまうと、新たな手法を
受け入れて享受できることで得られる効率性、利便性が
わかっていても、どこかめんどくさく感じる。

だから、ある種の「閉塞感」打破には、現状における己が
意識を変えるか、くるであろう「その時」が来るのを待つ
しかない。

急いては事を仕損じるではないが、性急に変えようと
しても、簡単には変えれない。
変えるからには、その意義、必要性を考えて考えて
変化による反動を理解、覚悟が必要。

大抵の場合、変化が生じることで何が変わり、変化
することによる己の不利益を考えて怖気づく。

誰だって、変わることが怖い。出来ることなら
変える必要などないと考え思う。

難しいものだね。

変化の望むのは、既得権益を貪る人間を排除し
自分の都合のいいように変えたいと思う人の業。

尽きるところ、欲望。

もし、私利私欲でないとすれば、それは必然。

必然性があれば、いずれは変わることであり
変えなくてはいけないこと。
変えることに、代償を払って苦労しても躊躇う
ことはないはず。

でも、迷い、後悔する?慣れてしまえば旧習慣
なんて・・振り返ることはあるまいw

カテゴリ :呟き トラックバック(-) コメント(-)
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。