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武人と侍の違い。

 2011-04-06

侍道4というゲームを購入後、数日後には、真・三国無双6というゲームを
購入した。

侍道4は、混沌とした日本を舞台にし、三国無双は、太古?中国の話。

似ているようで似ていないゲーム。侍道は武道を基本にし、流儀が存在するが
三国無双は小難しいものは無い。

ただ、敵をなぎ倒せばよい。あっというまに、俺こそ、真の三国無双だぁ!の
台詞が聞ける。

侍道4は、ちょっと違う。ゲームの分岐を左右する登場人物(モブを除く)の
生死、行動によって、ルートが決まってしまう。

だから・・刃物を、得物を振り回せば、話が済むゲームではないことが
判る。何も考えずに、ゲームを進めて、釜茹でになって終わりになるかもしれないし
下手をすれば、物語の冒頭で「死」を賜ることになるかもしれない。

だから、行動の選択、台詞の決定、登場人物の生死が大きな要素があることで
慎重に考えさせられる。

でも・・・どこか、箱庭。なんとなく今更感、閉鎖空間に居る感覚を覚える。
ほとんどが、バッドエンド。本当の理想のエンドを見る条件は厳しい。

それに比べて、三国無双は、小難しさは無い。始まりと終わりは既に判っているから
黄巾乱~群雄割拠の時代~三国志の終焉と「神話の世界」になりつつある昔話を
ゲームとして作っている以上、ある程度の脚色、オリジナル要素が追加されても
モデルになって偉人?の実情とかけ離れようが、別にって感じのゲームw。

それに比べて、今回の侍道4は、幕末に起きた事件をアレンジ(彷彿)を感じると
あれ?・・もしや、あの事件を?などと、近代史に多大な影響を与えた出来事を
ひとつの「ステージ」として用意されてると、ゲームとはいえ、過去の日本の幕末の
ころの価値観と、西洋諸国の価値観との衝突、誤解と無理解の果てに繰り返される
ストーリを見せられると・・・

なんだか、ゲームなのに真剣に、歴史の勉強をしている気分になる・・

だから、頭の中を空っぽにして、ぶった切るゲームと、切った張ったの世界を
プレイしていると、疲労感が違う。

まあ、またやろうとか、やってみようと思うかの違いといえば、それまでだけど・・・。
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