思い出は、心の中に。

 2006-11-28
見知らぬ同士が、集い、寄り添うことで
その輪の中には核となるべき人間が出て
くる。

さて、DOLに限らず、ネットゲームのPCも
何かしらの目的、共通点があれば、グループ
が出来上がり、それが一つの集団へと成長して
いく。
それが、DOLの商会であったり、他のゲームで
言うギルドであったりと・・・

大航海オンラインゲームでは、ソロ活動をしたり
仲間同士でわいわい楽しみながら、遊ぶ集団的
活動もゲームを楽しく遊ぶ上で、有意義なもの
になるが、その集団が永遠に続くものとは限らない。
いや、限らないというより、いずれ消滅し
また新しいもの(グループ)が結成されると
思われる。


互いを繋ぐモノとは何だと考えたとき

同じ価値観を持つものか?
同じでなくても、共通の目的を持つものか?
それとも、何かを成し遂げたいがために
常に行動を共にするのか?

これは、その集団を結ぶつけている「心」が
どこにあるかによって、千差万別だと思う。

だが、その結束力もいつまも、強固であるとは
限らない。むしろ、年月が経過するごとに脆く
互いの結束が緩くなっていく。

その緩みが、何かのきっかけで、絆が分裂し
さまざまな波紋を呼んで、崩壊する。

いずれにしても、古きもの、今までのものが
懐かしく、今までの環境が懐かしく、なおかつ
「心安らぐ場所」であるべき「仲間」が去るとき・・・。

いかにして、古き価値観から、新しき目的、価値観を
共有できる仲間を得ることができるか?

いや、己が変わることができるか?かもしれない。
そして、古きしがらみから、抜け出せるかによって
その世界に生きるべき道へと活路を見出せるかで
心の迷路から抜け出せるかどうかであろうと思う。

かけがえのない友を大事に、

心許せる仲間を大事に・・・。



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