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八重の桜で関心を持ったこと

 2013-12-16
N○Kの大河ドラマが放送終了になったようだが、終盤になり始めると
見なくなってしまった。
派手にドンパチする時代劇というより、大学設立から安定期?(大陸
進出まで)の過程における内部のゴタゴタが劇として流されても
イマイチ(真実に近くとも)楽しく見ることができなかったなと。

ただし、大して視聴していなかった割には、劇中で表現若しくは
扱われた内容に興味をもてたことは、ある意味意外だった。
幕末~明治に変わっていく(時代の変わり目)時の変動期の見方が
ちょっとだけ変わった気がした。

特に、今までは明治期の宗教観とか、異国の宗教が我が国の学問
教育に深く影響を与えていたことを認識させられたのは大きい。

その影響のもとになったのが、欧米視察団であり、薩長連合の重鎮
たちが目の当たりにした欧米列強の社会システムを、帰国後、政策に
反映させたあたり・・・。なんだかすごいことが行われたんだなと。

他国の宗教観を、何らかの目的で反映させられたことで、我が国の教育に
多大な影響を与えたのだと思うと、なんだか複雑な気分になる。
知らなければ、関心持たなければ、何も得るものもなかったものでも
何かしら得るものがあれば、それなりに印象も変わるものだなと

この年になるまで・・(/ω\*)

ではでは。
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