スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

大学の誕生。

 2013-11-18

八重の桜で描かれていた(戊辰戦争の終結=佐幕派の敗戦)内戦の跡
唐突に始まった新生活には、視聴者側にとってある程度は覚悟していても
その落差はあるもので・・・

篭城戦の前まで、西洋文化の取得(主に軍事関係)の必要性は、当然
その後の篭城戦において、城中にいる男子=侍の旧来の戦闘スタイルの
否定と当時に、最新?西洋式銃器のスペシャリストをしての面目躍如を
ができたものの、圧倒的(西軍も物資、軍事資金の欠乏があったものの)
軍事的優位に前に、敗戦とともに「賊軍」という汚名を着せられるという
屈辱的な結果が待っていた。

そして、今までの姿から一変し、西洋の服装になっているのだから
驚かされていたが・・・

時代が変わり、価値観が変わり、生き方も封建時代ほどの拘束力が
ないとは言っても、当時の混沌とした世情の中では、浮いた存在だった
のかなと、ドラマを見ていて(ある種の脚色と演出を考慮しても)
思っていたが。

この大河ドラマを録画していると、宣伝というべきかPRというべきなのか
数分程度のCMも録画され、別に見たくもないけど、なんだろうと思って
見ていて、一つの疑問が浮かぶ。

 帝国大学VS私学!?

教育の歴史か・・・すまん、さっぱりわからんw

対立の構図とか、大学という教育機関の成り立ちとか・・

今の今まで真剣に考えたこともなかったし、創立者の理念とか信念とか・・・
そんなこと考えたこともなかったし、興味もなかった。

大学の誕生〈上〉帝国大学の時代 (中公新書)大学の誕生〈上〉帝国大学の時代 (中公新書)
(2009/05)
天野 郁夫

商品詳細を見る



だけど・・・つくづく思う。

いっそのこと、第二部の主人公は・・・八重の再婚相手(新島襄)に絞ったほうが
話としては面白かったのではないかと。

だって、彼は、アメリカに行き、日本の価値観とアメリカの価値観を知っている
非常に面白い人物ではなかったのかと思えてならない。

ただ、惜しいのは・・・別に派手にドンパチしたり、チャンバラするような
時代でもなく、そうしたことが似合う人物ではないこと。
スポンサーサイト
カテゴリ :日々雑記 トラックバック(-) コメント(-)

久しぶりに書いてみる。

 2013-11-08

ブログを書こうと思うときに必要なのは、ひとつの事柄と、その事柄に対しての
思い込み(屁理屈)が必要であると俺は思う。

さて、某支那大陸の大昔のお話を描いた「三国志(スリーキングダム)」を
録画していたのを思い出し、暇なときなど、せっせと見ていた。

撮りためた作品を見ていて、ふと思った。

「ああーなんて、人の命がこんなにも価値がないのか
些細なことで死んでいくのか?」と、数百年は経過した現代日本の
価値観で見てしまうと、観る終わるごとに、だんだん乾いた気分になる。

気に食わないだの、食料がないだの、悪口を言っただろう?お前!など
本当に、些細なことで「人命を奪う」戦乱の時代。

しかし、日本の時代劇はちょっと違う。

戦乱の時代を描いていても、絶対君主封建時代が長く続き、大陸の命に
関する「描写」若しくは、命のやり取りに多少の違いがあっても
「皇帝陛下」と「一国一城の主」の置かれた立場の違い、権力の座を
射止め、絶大な力と財を成した経緯とか、時代背景に違いがあっても

・・・・

ぞの時代時代を生きた人々を見る目、捉え方に明確な違いがあるように
思えてならない。
元々、文学とか演劇とか、「伝記もの(言い伝え、伝説)」には
ある種の当時の権力者に対する批判とか、ぞの時代の勝者と敗者が
生まれた時に、賞賛と同時に生まれる批判、肯定と否定の価値観とか
考え方が発生したとして・・・

俺が知らないだけかもしれないが・・・中国の時代劇に文学的な優しさとか
叙情とか感じられないのは気のせいか?

結局、友情だの忠義が大切だのと言っておきながら、頭のいいやつ
要領のいいやつが生き残る世界観が見え透いていて、乾いた気分に
なってしまうんだな。これがw



カテゴリ :日々雑記 トラックバック(-) コメント(-)
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。