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宣教師と洋学

 2013-09-19
戊辰戦争後の八重の桜を見ていると、いきさつを理解できないうちに
唐突?に西洋学問を学ぶ主人公がいたw
つい、最近まで洋式銃を担ぎ、篭城戦をしていた女戦士と同一人物とは
思えないほどの、変わりように驚かされたw

恐らく、ここからが本編なんだろうなと思いつつ・・ふと疑問が。

さて、数年前にN○Kで放送されていた龍馬伝(幕末)では
各藩からの学生(藩士及び脱藩浪士)が学んでいたものは
主に航海に必要となる専門知識(語学、数学など・・)であり
志も(目的も)様々であり、異国船を追い出したい一心のもの
海軍学校で学んだ、航海技術を活かし、一攫千金を目指すもの
など、なかなか面白い描写だったドラマだが・・・

では、八重の桜はどうなのか?

オナゴも学問を身につけなくてはいけない!と・・・

ジェンダー思考ですか??@@;;
まあ、男女平等はキリスト教の教えだ!と言ってしまえば
そうなんだろうなと。

幕藩政治の時代には、禁教であったキリスト教も、倒幕の結果
以前とは異なり、大でを振って・・とまではいかない。
まだまだ、旧時代の影響が残って、国民からは拒否反応が
出ている中・・・

開講する場所(地域)を京都にしたというあたり
御一新=古きものを否定する=古からの風習等をイッサイガッサイ
破壊するという目的の一つ=手段としては、いい着目点だなと
思うけど、そんなに簡単に否定などできないし、受け入れることなど
できまいに・・と思ってみることに。

英語の学習=聖書を学習=布教?と、幕末時の学習熱とは
明らかに異なる時代描写に驚いた俺w

ああ、そうか・・今の時代にキリスト教系の私立学校が創立
(設立)されたのはこういう流れがあったのかと・・・

そして、仏教系の学校が存在するのは、基督教布教に
対抗手段目的があって、創立されたのかと、今まであまり
意識していなかったがある意味「歴史の再認識」が出来たきがする。

ではでは

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革命と思想

 2013-09-08
最近また、読書熱がぶり返して・・・。

青春時代の不勉強からの反動だろう、知識欲が
出ているような気がする。
実体験を伴わない「知識の吸収」は、そこで
語られている(書かれている)事柄の真相を
知ることもなく、ましてや確かめることすら
しない俺ww

さて、幕末の頃の倒幕運動が幾つもの命を失う
ことで成就した出来事だと考えたとき
ふと、第二次世界大戦で我が国は敗北し・・・
旧体制によって押さえ込まれてきた(抑圧)
思想家が表舞台に出てきたことで、再び
混乱の予兆を見せ始める。
資本主義と社会主義と共産主義のせめぎあいの末
何が残り、何が否定されたのか?

いろいろと興味が尽きない時代。

それが昭和初期。

最近、関連するであろう書籍を買いあさり
読んでいるが・・

すまん・・・さっぱりわからんwwwwwwwwww

でも読む。俺の思考レベルが低いからだろう
現実知らずに、聖人君主の理想郷など所詮
人間という魑魅魍魎が跋扈する世の中にあって
理想を追求しても、やっぱりダメだろうなと
思ってしまう。

美しい世界などありえない。
汚れて、澱んだ世界に人は生き続ける。

レーニンやら毛沢東などが(素質はともかく)
群衆を惹きつけ、支持を得たのはなぜか?

それがわからないお花畑の学者に
群衆の支持など得られないだろうなと
関連書物を読むとつくづく思い知らされる。

ではでは
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