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電子マネー(お財布携帯)

 2013-08-31
スマートフォンを使い始めて、約二年。
電話機能と、データー通信機能の兼ね合いの
便利さに惹かれ、使っているが・・・

最近はちょっと使い方を変えた。

電話など滅多にかかってこないし
かけることもないので、基本料金+通話料など
微々たるものだが・・・

データー通信(パケット料金)は
使えば使うほど(たとえ定額でも)
知らず知らずのうちに、二階建てになり
おやまーと驚く金額になることが
多かった。

さて、馬鹿な頭と乏しい知識で考えた挙句
傍から見たら、おんなじじゃないか?と
思われる状態を選択した俺。

電話と、スマートフォンならぬタブレット?と
分けたw

つまり、電話単体と、タブレットに分けた。

荷物は増え、手間が多くなったが、バッテリーの
減り具合には閉口していたので、ベストな状態に
なったかなと思った。

さて、本題。

とある日、コンビニのレジに並び、弁当を購入
しようかと思ったとき。
俺の前にいたおっさんの会計が早く終わったことに
違和感を覚えた俺。
なんだろう?と思い(さりげなく)覗き込むw俺
!!
なんだあれ?カードをかざして、会計を済ませたのか?

あああ、プリペイドカード?で精算したのか?

ん?ナナコカードとはんぞや?と思ったが

よくわからず、結局、スマートフォンの機能に
あった前払い方式のEDY?を選択し、今は
ちょっとずつ、今までとはちょっと違う使い方を
覚えた俺。

で、菜々子カードの存在が忘れらず・・・

次回に続く。

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大東亜戦争とスターリンの謀略という本を購入。

 2013-08-22
幕末から明治に至る「経過」を書籍等で調べ、さらに、明治~昭和と
時代が変わるごとに、薩長連合(肥高含)の軍事行動に違和感を覚えた
ことから、この書籍を購入するに至る。

さて、この書籍、妙にずっしり重い。

俺の気のせいかもしれない。

当初、某アマゾンで買おうかと思ったが
尋常ならない価格で、心が折れた。
いや諦めざるを得なくなったが・・・

インターネットで書籍に書かれている内容を
知ったことで、無性に欲しいと思ってしまい
GHQ発禁図書刊行会事務局という場所に
「FAX注文」した。

欲しいと思って、ネット検索をし、関連情報を
得ようとしても、どこで売っているのか
どうした手に入るのか、書籍は発売されて
いるのか?とか、必要な情報が得られず
難儀した。

購入する前に、扱っている書店にTELして
在庫を確認すべきだろうかとか、もし
在庫が無かった場合、予約を入れることが
できるだろうか?など、購買意欲が
右に左へと振り子が言ったり来たりして

     「正直迷った俺」

でも、一般流筒していない本だと知ったとき
迷いはなくなり、イチかバチだなと考えて
購入希望FAXを送信し・・・数日後に届き
当日、振込を済ませることができた。

バラパラと読み、難解な内容だと思いつつ
次の疑問が・・・
「昭和研究会」とはなんぞや?と

そして、軽く読み、ふと思った。

戦場に派遣された(赴任)兵隊が戦うとき
既に何者かが、人の命など考えず、国民の
犠牲など顧みず、ただ、ただ、ただ
国力の低下、人心の荒廃、財産等の消耗を
目的とした「謀略」によって、何万という
人命の犠牲が行われたのかと思うと・・・

「これ以上の怒り」を覚えたことはない。

ではでは

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新しい時代を生きる武士。

 2013-08-19
明治時代になり、数年前まで、攘夷だの狂ったように騒ぎててていた
のが信じられない日の本は、西洋風に変わっていく。

だが、上辺だけの倒幕運動は、結果的に国土を焦土とかし、侍の争いに
巻き込まれた領民には迷惑極まりない内乱も収まったのか?

それとも、革命の恩恵を受けられず、針がブレ、急回転した世の中に
順応できず、日陰者になってしまった旧体制(支配階級)の人間の
憤りもまた存在し、窮屈だと思っていた時代が懐かしくなり・・・
己の身の振り方を考えなくてはいけない。

そんな世の中になってしまった明治の時代。

さて、戦争など起こしても何もいいことなどない。誰が得をして
損をしたのか?そんなことは、のちの歴史家が勝手に推測し、考えれば
よいこと。

暴れたい一心で、好き勝手に戦争を起こし、勝者となっても
その後の人生がバラ色とは限らない。
むしろ、武力にて革命を起こし、旧支配階級を引きずり下ろし
旧体制、古き価値観を否定、習慣を否定し、新しい価値観を押し付け
新しい生き方を国民に強いる。

 これすなわち「革命」なりw

始まりから、歪が生まれ、淀み、次第に矛盾が生まれようと一旦
動き出した「新時代」は止まらないし止められない。
旧体制を打破し、新体制になったからといって、世の中がすぐに
順調に行くとか限らない。むしろ、脈々と続いてきたものを
木っ端微塵に吹き飛ばし、葬り去ったことで、すべてのことを新構築
しなくてはいけない。
信念もなく、理念もなく、これといった「理想世界」すらなかったと
思しき新政府にあって、戦争当時(内乱)から問題になっていた
「資金」=国庫の状態がいよいよ切羽詰った状態にw

革命戦士は、勝鬨をあげ、美酒に酔っている暇がないほど、現実に
向かい合わなくていけない。有能で野心的な革命戦士は権力の中枢に
引き寄せられ、内乱当時には大した武勲(武功)を上げられなかった
無能戦士は優秀な戦士が(恨みつらみを買い)次から次へと早死して
いく中で会っても、出世していくw

これは由々しきこと・・しかし・・・ものがない、金がない、人がいない
現状では、人材の発掘も・・・ままならず。倒幕派の権力抗争が激化
していくであろうと思う。

おそらくこれからが本番。それにしても、重ね重ね惜しいのは、旧体制当時
(内乱当時)若輩の年齢であったであろう「少年兵」が戦死していくさまは
たとえ、武士の子に生まれ、殿を守り、戦場で死ぬのは侍の宿命だとしても
・・・

彼らは若輩ゆえに、世の中の流れに、早くから馴染めたであろうと思うと

・・・現代の平和主義とか、価値観など全く相容れない世界で生きてきた
武士の子弟(子息)でも、うまく世の中に順応できれば、明治の世にあって
何らかの功績が残せたのではないか?と思うと残念でならない。

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維新回天の時代へ

 2013-08-11
旧幕府軍(東軍)と新政府軍(西軍)との戦闘も、篭城戦の末にまっていたのは
「降伏」であり、東北地方における戦闘は幕を閉じる。

さて、電子ゲームに毒された人間が戦争ドラマを見ていると、現実はこうなるん
だろうなと思いつつ、肝心の主人公が妙に張り切り、しかしながら戦場では
(男尊女卑)武士階級の人間とはいえ、戦うのは侍(男性)であり、オナゴは隠れ
ているもの(内助の功に努めよという)大方の予想どうり「ある意味の役割分担」
を担わされる。

それが結果的に、延命につながり、つい今まで通用した価値観が否定され
新しい価値観。生き方を半ば強制される時代を生きることになると
思うと・・・

「本当の意味での地獄はこれから」


それにしても、次世代をになったであろう若い侍が死んでいき
役にも立たない(責任を取らずに生き延びた)重役クラスの侍が
のうのうと生き伸びていく現実はいかんともしがたい。

ではでは。


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気がついたらなくなっていた。

 2013-08-04

昔の事柄に関して、知らないことが多過ぎることを知ると
つい、いろいろな疑問を解決したくなって本を買いたくなる。

そんな時、書籍を購入し、中身をパラパラとめくり、

最後に参考書籍を見る。

・・・

どんな本なのだろうか?とネットで検索し
大まかな内容を知ろうとしても・・

・・・

情報がないw

情報を得られないと、さらに知りたくなって

ダメだとわかっているくせに、また探る。

・・・

やっぱりわからない。

ではどうしようか?と解決策を考える。

図書館に行ってみようか?それとも中古屋に

次第に面倒くさくなって

いっその事買ったほうが早いだろうと考えて
通販で検索。

ない。おや???

あーーーーーーーーーーーーーーーーーー

絶版あつかいになっているじゃないか!!

そして、ついさっきまでの熱が冷める俺。

でも心のどこかで、諦めきれないことが多い。
でもないのだから、手元に置けないことを考えると
吹っ切れ、うだうだと言っている自分が惨めに思える。

そして、次の日になると、数時間前までの葛藤のことなど
忘れている俺wwww。


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