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会津若松城落城~降伏~

 2013-07-24
新政府と旧幕府軍(会津藩)の戦闘を見ていて
気になっていたことがある。

なぜ、会津藩の殿様の陣羽織は全く汚れず
全くの新品、まるでどこかの博物館に
おいてあるような・・・

すごく綺麗!

対して、家臣一同の甲冑はあんなにも汚れて
いるのか?
まずは、そこから違和感が・・・。

無精ひげをはやしていても、ホコリ一つない
泥にも塗れず、とても「過酷な籠城」している
雰囲気がない。

それに比べて、家臣一同及びその家族の悲惨な状況は
(ある程度の表現を抑えているとしても)それなりに
伝わってくるし、まるでロケット砲による砲撃みたいな
演出に??となっても、視聴していて、坂の上の雲の
二百三高地の攻防(日露戦争)で見て演出だと思うと
もう・・デジャブ!ww

ああ、第一部が終わったのかと思うと、このあとは
西南戦争はやるのだろうか?でないと、もう派手な
戦闘シーンは望めない。
まさか、八重が官軍になって、田原坂ほかの戦場に
赴き(会津藩にとって憎き)薩摩兵児と戦うとは
思えないし・・・・

すいません。無双のやりすぎかwwww


(ーー;)

でも、俺にとって、こうした幕末の動乱~
明治初期の歴史は知らないことが多くて
勉強になる。

そういえば、あの尊王攘夷の発祥の地?水戸藩は
何をしているのか?
いま、水戸藩関連の書籍を購入して読んでいる。

また感想を・・・書きたいなと

ではでは。



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自慢の娘

 2013-07-15
八重の桜を見ていると、軍制改革をした割には、トップである「藩主」様は
旧態依然の古の甲冑姿で、陣中におり、家臣一同もまた(一部を除き)甲冑
姿・・・。

対する新政府側の司令部(敵方)は、西洋風の(一部日本流の。。)服装で
装備もまた西洋軍隊。
指揮官及び一般兵まで統一(たとえ、史実では不統一であろうと)劇中
においては西洋になっている。

既にこの時点で、勝負ありと言える。

最初見ていた時には、会津も気の毒にと、若干の同情心を持って視聴して
いた俺だが、回が進むにつれて、ムカムカしてくる。

「花神の大村益次郎」で、描かれている(長州視点)長州征伐時
なぜ幕府軍が大敗したのか?という反省点が、全く戊辰戦争
特に、最終決戦において、生かされていないことに腹が立つ。

たとえ、その反省点から、一部の改良が行われたとしても
それによって得られる成果は、優秀な指揮官がいる部隊が展開している
戦場に限られてるわけで。

何だか、侍という身分にしがみつき、変わることが恥のように振舞って
いるさまを「武士道とは・・」と言われても、徒花にしか見えない。
たとえ、そうした生き様が「美しく」見えるのであれば・・俺は
そうではないと思う。

たしかに、一人西洋風の軍服(南北戦争の中古品?)をした人物が率いた
部隊が、局地的であれ、それなりの戦果を得て、敵の侵入を防げたとしても
他の味方部隊が惨敗しては、せっかくの戦果も生きてこず、その点では
気の毒であり、妙なところで、違和感がある。

口では西洋式の軍隊にするといい、でも、現実は中途半端な軍事改革に
終わり、家老クラスは相変わらずの、古の(戦国時代の甲冑姿で出陣)
価値観を晒し、柔軟性のある若い世代は、ためらいもなく新式の軍隊に
脱却・・・?している。

やっぱり、変だ。過渡期といえば済む話だろうけど・・・。

敗戦濃厚な状況になってしまうと、薩長ほどの内部抗争とは言わなくても
頭の固い(固定観念、価値観になんの疑問も、不満も感じないほどに平和
ボケしたサムライ)上級武士を一掃(排除)していれば(穏便に?世代交代)
もし、戦国武将くらいの野心があれば・・・ここまで一方的にやられる
こともなかったのでは・・などと勝手に想像する俺。

せっかく、ご立派な藩校を作り、小難しい学問を教えても・・・
今で言う「洗脳教育=人格形成?」が、全く役に立たないと現実。

花神(大村益次郎)で、侍は、侍らしく死ねというが、百姓はそんなことは
考えない。・・と(うら覚え失礼)という台詞が出てくる。

現代人として、命あってのと思うところも、忠義というものに縛られ
前途ある若者が死に、老害(やくたたずの家老)は生き残る現実。
そして、敗戦後にはさらなる厳しい現実=廃藩置県、廃刀令が待っている。

ふふふふ、この劇を見ていると、その時代に後に、徴兵制が変わった
理由もなんとなく見えてくる。

誰に忠義を尽くすのか、国か、藩主様か・・。富国強兵を目指す上で
国家に対して忠義を尽くすべきであり、幕藩体制など無用の長物。
まっ、新政府の「権力者」は元々、しがない下級武士や、日陰者の
公家なんだが・・・。なんだかな。

では、あの敗北の原因はなんだろうかと考える。

旧態依然の価値観からの脱却ができなかったことか?
それとも、飛び道具の時代に、槍刀による白兵戦を挑み
結果的に、戦意喪失する羽目になったからか?
それとも、戦争のやり方が変わる「変動期」を読み違えて
満足な補給も、人員補修もできず、ジリ貧になったからか?

いや違うと思う。

徳川宗家の将軍様が戦意喪失するほどの負け戦=反攻しても
勝ち目がないこと。

そんな情勢下の中、倒幕派(薩長及び諸藩)の戦力と
その軍事力と、自藩の戦力差をトップがわかっていない段階で
負け戦確定だろうなと・・・。

ではでは

それにしても、前回のヒロインが敵兵を撃ち殺そうとして
回想シーンが出てきて、躊躇い棒立ちになったシーンは
「あまっちょろい現代感覚の平和主義の描写」なんていらない
と思った。
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雲霞の如く

 2013-07-08
N○Kで絶賛放送中の「八重の桜」を見ていると、いろいろなことを
教えてもらっている俺。つい最近まで権力の中枢にいた勢力が
いつの間にか、朝敵になり、いつのまにか、本拠地にまで攻め込まれ
三国志でいう「~勢力の滅亡」になろうとしている会津松平。

さて、昨日放送されていた「~突破せよ」を視聴していて、つくづく
さすがN○Kだなと思った。

使用されている撮影機材から、当時の雰囲気を感じさせる演出
派手な戦闘シーンの発案から制作・・俺みたいな素人でも「なんとなく
その制作レベルの高さ」そして、その意気込みは
製作技術のすごさに見え隠れしているようだ。。と褒めてみるw

それはともかく、新政府VS旧幕府側、両者の使用されている
火器(重火器及び軽火器?)の戦力差が如実に表現されている
今回の大河ドラマ。
このドラマを見ていると、武器の違い(装備品)進軍の速さ
司令官(現場の指揮官)の能力差、軍備の桁違い・・など
列挙すればキリがないほどの違いが表現されているが、ちと
気になることが。

別に、「銃は人殺しの道具だ」というセリフに対して
ヒロインが戦場で回想して、棒立ちになるシーンとか
唐突に~獅子が敵(新政府)の包囲を突破し、入城した
シーンとかを突っ込みたくなる気持ちを必死に抑えて・・
あえて書きたいことが。

新政府の進軍の速さ=領民の裏切り(道案内)を全く考えていない
松平家家臣団の認識度(領民の忠誠心低下)はお粗末だと思った。

武器が違いすぎる=もっと早く、軍制改革をすれば!

進軍は早すぎる=斥候はどうした?敵の進行進路なんて
        わかるだろうに。橋という橋を叩き壊して
        ある程度の・・進撃速度も・・
と、今の時代になって(ど素人が)考えられるのだから
専門家ならもっと有益な手段があっただろうに・・

つーか、徳川宗家に変わって代理戦争をする意義は・・と
行き着く先は、問題の始まりが全て・・・京都にあると
思うけど、今となっては、ifなど考えても虚しいだけ。

やはり、金がなければ、武器調達もままならず
    人がいなければ、戦もままならず
    外交力がなければ、亡国への道が開け
    情報収集及び解析及び分析
    及びそれらを生かした政治決断が
    できなければ・・・滅するのみ。

    こう考えていると、三国志で描かれている 
    覇者と敗者の違いが、全く変わることなく
    時代が変わっても、結果的に同じだと。
    
    今回のN○Kの大河ドラマを見ていると
    それら教訓がこれでもかと、思い知らされる気が
    する。

    ( ´ ▽ ` )ノ






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知らないことが多過ぎること。

 2013-07-02
歴史は、ひとつの事柄から、幾重にも関連性が起こり
その関連性が、巡り巡って、ひとつのできごとに影響を
与える。

そうかんがえると、日の本の歴史に関して知らないことが
多過ぎることを痛感する。

なるほどね、でそれは何?どうしてそうなったの?などと
考え始めるとキリがない。

Aという出来事から、1、2、3の流れが起こり
その流れが、巡り巡ってDに影響を与える。
AからDへ行くまでいったい何年かかったのか
何があったのか?とか考えると・・・・。

つくづく思う「読書とは素晴らしいものだと」


読書もせず、無駄にゲームソフトを買ったり
有害な図書を買ったりと、恐ろしいまでの遠回りと
そこに行き着くまでの「浪費」はなんだったのか
虚しくなる。そして己自身が、(/ω\*)

物事を知るには、まずは学ばねばならない。
書かれていることを理解し、実践しないと意味がない。

そうした一連のことを先人たちはやってきたんだと
思うと・・・・。知らないとが多すぎた。あまりにも・・

少しでも学べば、俺の硬くなった頭にも皺が増えるだろうか?
ククク。

ではでは



         
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