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気になると、つい・・・欲しくなる。

 2013-06-28
武士世界が音を立てて崩れ去り、崩壊後に待っていた世界で
何が起きて、どうなっていったのか?

なんだか最近、気になってしょうがない。知りたくてしょうがない。

そして、いつのまにか俺のマイブーム、それは「幕末明治期関連の読書」
になりつつある。

さて、何百年も続いた社会習慣、風習、社会秩序が多くの人命と奪い
人の運命を狂わし、そして、多くの文化財破壊を招くことになろうとは
今まで全く知らなかった俺。

いっときの興味で終わるのか?それとも、それなりに継続して
関心を持ち続けられるのか?正直俺にもわからない(自信ないw)

それはともかく、この前の記事を書いたとき「山本覚馬」なる人物が
提案(提言?)した事柄に興味を持ち、なにかしらの参考になればと
思って、書物(和書)をネットで探してみた。

山本覚馬伝山本覚馬伝
(2013/02/07)
青山霞村

商品詳細を見る




探索の結果、山本覚馬伝なる(予備知識の全くな俺でも読めたw)
書籍を購入するに至る。
まず、ペラペラと読み、「うぬら!目次から読め!」と文中に書かれて
いたので、目次を・・・。

・・・・結論から言うと(感想)~伝というと、どうしてもその人物を
過大に評価し、全知全能なる神のごとく、かき立て、煽るものだと
おもっていると、気持ちいいほど、裏切られる(裏切られた気がした)

で、本来の目的である「~先生は~の功績を残した、~のことに尽力した」
ことを知りたいと思っていたのに、~先生の弟子?による回顧録みたいな
構成であるわりには、意外と・・・肩肘を貼らず、ソフトな口調には
好感が持てた。

「偉大な先生だが、私はひとりの人間としての先生を語りたい」といった
感じだろうと。うまく表現できないw

さて、また一つの疑問が・・・この先生はどういう階層(知識層)の
方々とお付き合いがあったのか?どういう影響を受けたのか?
そういうことが知りたくなる。

いかんなー俺。いかんぞー俺www

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日本と支那の大河ドラマの違い。

 2013-06-23
日本の大河ドラマに慣れていると、海外(主に支那制作)の
大河ドラマの不親切なこと、説明不足な作りには驚かされる。

元になったであろう太古の歴史書物の記述から、ひとつの
ドラマとして作ることは大変なことだろうとは思うものの・・

ひとつ言わせて欲しい。

「誰がどこの勢力で、現代で言うどこの場所」なのか?
わかりやすく地図などを使って、視聴者に説明しなさい!

(してください)と。

その点、日本の某N○K制作では、懇切丁寧に説明が入る。
おぼろげに、なるほどと(それなりに)理解できる。

今回のN○K制作の大河ドラマ「八重の桜」でも、CGを使った
官軍の進路が説明されていたし、劇中でも「陣中?」において
地図を広げて、~を抑えて、~に向かうと説明口調になっている。

それに対し、支那製は中共検閲を通過し、共産党批判を連想
する構成(表現)は差し控えられ、ただひたすら
強欲で極悪非道で、猜疑心のつよい君主ほど・・・滅びるw

その代わり、忠義心、正義の人、慈愛、人徳という表現は
これでもかと言わんばかりに「過剰に擁護」する傾向が
あるように思う。
裏を返せば「支那社会の悪しき風潮」を批判しているのか?
と思ったり。俺の考えすぎか??

まあ、大陸性のドラマ内容は、間違えても「反戦、平和、協調」
などという「西洋のキリスト教」が布教している上っ面の正義感
を振りざした内容になることはない。

それに・・・

武装勢力(支配階級の)の子息が戦闘に巻き込まれても
悲劇的だのとは言わない。

むしろ・・淡々と人づてに「戦死しました」と表現するに
とどまるだろうと。

まあ、人それぞれ、受け止め方、感じ方はあるとは思う。

ではでは。
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点と点がつながるとき。

 2013-06-17
八重の桜を見ていて、今まで腑に落ちなかったことが解決した。
そんな気がした。

さて、幕末~明治の期間では、幕藩政治(武士階級による支配)が
瓦解し、御一新としての政治がなされるにいたり、古きものから
あたらしいものへと変わる際に(変えられるとき)古いものを否定し
新しいものを導入しようとするとき、何を変えるべきなのか、変えねば
ならないのか?と旧来のしきたりを否定し、それに取って代わるものを
作り考えなくてはいけないと思う。

その際、派手にドンパチをし、計略を巡らし、敵対勢力を駆逐し
自分たちの目指す(自分たちのやりやすい世界に)世界を構成する
ひつようがあるわけで。

力のないものは、その軟弱な体と引き換えに、陰湿な思考を巡らし
謀略の限りを尽くす。
これはどのような世界観であっても通用する話で、腕っ節のある
豪腕武将など活躍の場が減っていくであろう倒幕運動の果てに
待っているものを考えると・・・・・

能力のあるものほど、有力政治家と(倒幕側及び佐幕派に関係なく)
それなりにつながり(面識があり交友関係が有り)を持ち、重用される。

それこれも、有能なサムライほど、無能な人間の妬みの対象に
なっては消えていき、戦乱が収まった時に、その能力をいかんなく
発揮できる場を得られる優秀な人材発掘、登用される人材も
微妙に世代交代して(戦乱の頃は若輩者、留学中)藩閥政治の恩恵を
受ける前の世代。

そして

鳥羽伏見、上野、北関東・・・新潟戦争・・・戊辰戦争、函館戦争と
内戦の舞台が移っていくに従い、内覧状態の収拾と、これからの世を
示していくことが大事になっていく。

では・・海外に留学して、そこから得た知識、経験を、そのまま
活かせるのか?

無理でしょ?うん

まず、こーするべきだ。このようにすべきだ(改めるべきだ
目指すべきだ)と、体の頭から、足の先まで、封建時代に染まった
下級武士に考えることなどできまい。

では、だれがそれを示せるのか?

あの有名な坂本龍馬か?

いやいやちがうでしょう。もっと具体的に、抽象的な表現ではなく

頭の固い武士、のらりんくらりんと生きてきたお公家様でも
理解しやすいもの、おぼろげに「ある種の理想世界感」が見えそうなもの

そう!

山本覚馬『管見』

やっとわかったきがする。点と点がつながった気がした。

だって、翔ぶが如くでは、第一部から第二部へ行く時。。。

いきなり馬車が来て、西洋風の建物があって、西洋風の服装で

あれ?つい最近まで、散々、狂ったように、尊王攘夷って
のたまっていたのはだれだ?ってつっこみたくなったものww

やっとわかった気がした。

八重の桜で、牢屋に閉じ込められている「汚いなりをした」サムライ?は
誰なんだろうって思っていたが、昨日見ていて、その疑問と、その人物の
重大性(重要性)に気がついたw

いい勉強になった。ありがとうN○K様w

ではでは
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御一新への道のり。

 2013-06-04

大河ドラマで放送中の「八重の桜」を見ていて
薩長連合のリーダーたちの「野心(理念)」が
どのように表現されるだろうかと思って
見ているが・・

現時点において・・・

「やっぱり、倒幕」しか頭にないように見える

さて、上野合戦が終わったあと、戦場は北陸、東北
へ移っていくだろうなと

そして・・・終わったあと・・・

国づくりの大変さを思い知るだろうな。

槍、刀(西洋の武器)で倒幕を成し遂げたあと

どうするんだろうかと。

翔ぶが如くでは、第一部は導入部

第二部からが本編だった。

八重の桜ではどう描かれるんだろうか?

見ものだなw


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