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鬼平「はさみ撃ち」を見て

 2013-05-29

BDの機能であろう「関連付け」録画の一覧で
鬼平が録画されていた。

別に、鬼平に限らず、時代劇が好きということ
もあって、適当に見ていたが・・・

なんか違うなと「はみうち」なる作品を見て
思った。

鬼平犯科帳という作品の造詣が乏しい俺としては
取り締まる側と、取り締まられる側つまり
警察と犯罪者(集団)との戦いの描写の違いが
あるにせよ、あらすじとか結末に関係なく
いまいち、ぴーんと来ない。

だが・・・

犯罪者であったものが、その凶行(手荒な真似を
しない人間であろうと)を悔いあたらめて
堅気として、余生を送っている爺様とその子分の
店に賊が入ろうとして・・・

その時・・・

「食えねえ爺様(ご隠居)だな」とつい、最後まで見てしまったw

妾?の裏切り行為から、間男(賊)の魂胆やら

「爺様は(ご隠居さまは)全て、お見通し!」

単なる捕物では終わらない、おもしろさとはこういうものなのかと
思わず唸ってしまった。

なんだろうこの作品は、ちょっと違うなと。

たんなる偶然で、「はさみうち」という作品を
しることになったけど・・・面白いものがあるものだと
妙に印象に残ったので、その感想を書いてみた俺。

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ブログと簡易ブログの違い。

 2013-05-21
決められた文字数のなかで、つぶやく場合と
制限など考えず、ただひたすら綺麗事、戯言
恨み言、妬み僻みなどを世の中にぶつける
ことが許されるかどうか、この違いは大きい。

さて、一見すると、こうしたブログを書いている
ことは無駄に見える(考えることができる)

果たしてそうだろうか?

俺のブログはコメントされるのが怖いので
あえて(意図的、意識的に)コメントをロックし
他人様からの手厳しいご意見、辛辣で為になる
であろう「ご忠告及び反論」は受け付けていない
というより、あまりにも脆く弱い精神及び煽り耐性
が低い俺・・だっせーw

それはともかく、簡易ブログ(ミニブログ)では
匿名を名乗って、好き勝手に喚き散らしては
他人様のTLを汚し、騒がすことが多いのでは?と
申し訳ないなと・・・

ははっはは、そんなことは思っているわけない
wwwwwwwwww
うぜーとか、うるせえなこいつ、目障りだなとか
ちっと偏った思想、思考のやろうだなと思ったら
ブロックすれば、あとは、あーすっきり、清々した
となるのだから、そこまで気をつける必要などないのだ。

さて、自分の考えていることを残すには、人知れず
日記なり、チラシの裏書でもして、後世の人々に
伝える努力が必要なんだが・・・・

そこまでの「資料価値」があるようなチラシの裏書を
かける自信も、常日頃、ぞういう意気込みでチラシの裏書
など書いてこなかったのが災いしている。

日記なんてかけねーし、筆でかけってか?
無理です。

それはともかく、自分の考えていることを、簡潔に
表現することは難しい。
前述してきたように、無駄に書き綴ることは出来るんだが
短く表現することは大変だし難しい。

長文を書いても、頭から最後まで、書き手が一生懸命に
書いたであろう「無駄な努力の結晶w」で語られてる
主義主張など伝わりもせず、記憶にも残らず
理解もされない。

それでは、全くの無意味、独りよがりの自己満足。
書き手は満足し、読み手は途中で疲れあきて
読むことすら苦痛になる。

はいはい、よかったね。

頑張ったね

パチパチ(拍手)(´ー`)って。


たとえ、そういう読み手に苦痛を与え、真意が伝わらず
最悪?(自業自得)の結末になってもw

ブログを書く意義が生まれるかと。
たとえ、人知れず、ネット電子の世界に流され、漂い
浮かんでいるだけの「独りよがりのチラシの裏書」で
あろうと・・・

俺は俺、人は人。

屁理屈をこね、駄々をこねることは簡単なことで
何も考えずに、長文を書いても、記憶など残らない。
作家志望でも、ジャーナリスト希望でもあるまいしw
いいのいいのw

ここは俺のチラシの裏書。

志などない。あるのは僻みと妬みの底なし沼だけ。
常日頃の不平不満の発散場所なのだからw

ウザイ改行と、意味不明な文章のオンパレード
だけど・・・それでも、何年の書いていれば、何かを
得ることができる。なんだろう??

不特定多数の人間に己の思考(感想など)を伝えるには
短く端的にまとめる重大性だけは痛感させられる。

長くかけるなら、短くまとめることもできるんじゃねえ?
って考える。

まあ、短い時間の間隔で、ミニブログ風に連発(連投)
できるのは、他人に伝えたいというより、言いたくて
しょうがない。我慢できない
怒りや不平不満を書きなぐっているだけに過ぎない。

書きなぐっている段階で、そこには、主義主張、思考
などとは別次元の「一個人の声」以前の問題が
あるとは思う。

そして、はっと気がつく。我に返る。

ここはオメーのチラシの裏じゃねーからって
ツッコミがwww

それでは意味がない。だから・・・そういうことは
人知れず(僻地及び非公開ブログ)書けとw

なんてな。

( ̄^ ̄)ゞ

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相棒~ボーダーライン~を見て

 2013-05-11
一昔の刑事ドラマは、犯人憎しというよりも、犯罪を生む要素
その環境、容疑者が悪事に手を染める動機などを丹念に描かれて
いることが多かった気がした。

無論、そうした描写を(今の歳になって、改めて見てみると)
コイツは悪くない。全部世の中が悪いんだ。世間が悪いんだ
悪い大人が、純粋で真面目な人を騙したからだーと多方
社会批判された演出のように見えてならない。

そもそも、芸能作品とは、拝金主義を排せば、世情を批判し
現状を問うことこそ意味をなすものだと理解できる。



この作品は?

結論から言えば、別に衝撃的でもない。

住む場所がなかったことが全ての始まりであり
ほかに何か方法があっただろうとは思うものの
・・・

君には、友達がいないのかね?
人間関係の希薄さを感じた

別に、容姿が優れているわけでも、何かの能力が特化して
契約社員として生きざるを得ない理由があったとしても。

何か解決策があったのでは?

と・・作品に出てくる刑事?のセリフに行き着く・・
\(◎o◎)/!なるほどね。w

今で言う社畜という言葉が、何かにすがり
安定、安住の地、少しぐらい給料が少なくても
贅沢できなくても・・と、一見すると、安定志向
安全志向は、ひとりの人間として、詰まらない
人生に見えることでも・・・

やっぱり、地道に生きることは大事。であると
思ったりした。

別に
借金の多重債務者でもなければ、難病に苦しむ
人物でもなければ、連帯保証人になって、返済を
迫られる人物でもなければ
三角関係のもつれとか、カネの問題以外の
もっとドロドロした問題で困ったいるふうでもない。

結局彼は、何に困っていたんだろうか?と
俺の中ではすっきりしていない。

バブル崩壊~リーマンショックからの不景気?による
影響から、食扶持を失い、住処を失い、親族とも絶縁
状態へ婚約者?とも別離。

たしかに、「不幸」でかわいそうな境遇の持ち主。


彼は誰にもすがることができず、定職にもつけず
食べうことすらままならず、困窮の末、違法な名義貸しを
しては、僅かな報酬をもらって・・・その結果
節操もなく違法行為をした結果、「利用価値がない」と
ヤクザ者にいわれる始末で・・
頼るべき、頼りにしたい人が誰もいなくなり
自ら命を絶つことになった・・・と。

作品が作られた当時の世相、世情をうまく取り入れ、丁寧に?
作られている作品。

そんなふうに考えてみていると

定番の「世の中が悪いんだ。彼は悪くない」というお決まりの
お涙頂戴の不幸ばかしの描写ではなく

被害者の「そうした境遇の人たちに対する」痛烈な皮肉と
どうしたらそういう結末にならずに済むと思う?と自主的な
解決方法、抜け方、まっとうで地味は行き方を諭す意味合いが
濃いように思えた。

ただし、作品中での「被害者」と同じ境遇の人たちに対して
今のままでは、いずれ・・・負の連鎖、阿鼻叫喚の地獄が待って
いると?いいのかい?と警告的、忠告的に描いた作品であり
「良い作品」だと思った。


ではでは。
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【ニコニコ動画】【MAD】 進撃の日常 / 進撃の巨人OP×男子高校生の日常)

 2013-05-09

なんだかよくわからないMADだけど・・・面白かったから貼ってみたw





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スマホにて

 2013-05-07
連休が終わり、さてさて、お仕事。
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幕末及び明治初期の動乱を考えてみる。

 2013-05-06
NHKの翔ぶが如く(再放送)を見て、なんとなく違和感というべきか
考えさせられる事が有り、密林通販で、幕末、明治期を取り扱った
書物(古書)を数冊ほど買って、読んでいる俺。

そして、今は、NHKでは大河ドラマ(八重の桜?)が放送されているが
そろそろ、鳥羽伏見戦争(内乱)に突入するあたりだと思う。
どうぜ、視聴率稼ぎ目的で、最新鋭のCGを駆使した「ド派手」合戦シーンを
売り物にするつもりなんだろうと・・・w


さて、比較するのもおかしな話だと思うが翔ぶが如くの第一部は、導入部
にすぎず、本編は第二部から始まる。
維新を担った反勢力(長州、薩摩、土佐、肥後。佐賀・・など)政争が始まる。

第二部からの勢力感の政治の主導権争いの描写は、誠に露骨で、醜い争いの
一言に尽きるw

では、八重の桜なんちゃらは、戊辰戦争の銃撃戦を派手に演出して
クライマックスになって、その後の明治時代は簡単に済ませて
終わりなのか?

数年前に放送された時代劇の再放送版を録画して、見ているだけに過ぎない
ので、時代背景とか、描写、当時の世情などは、多くの場合、武士階級の
視線による描写(演出)を見ても、大変な世の中だったんだなという程度の
感想した持たない。

あの激動の時代(どちらに転ぶかわからない)を生きた偉人?(佐幕派
攘夷派問わず)の志士と、呼ばれる先人たちの偉業による成果を今の時代に
なって恩恵?として受けているとしても・・・・

それはそれってことで。

この人たちは一体何をしたんだろう?何をしたかったんだろう?と
昨今の受験戦争における学校教育の弊害?からか、偉大さはなんとなく
わかってきたものの、いまいち理解できない。

ただ、一つ俺なりに分かってきたことは、一見関連性がないことだと
思っていたことが、実は関連性が有り、その影響を受けていたこと
その影響こそ、幕末の混乱期であり、明治初期の混乱期でもあり・・

そして、一番大事なことは、佐幕派、倒幕派、攘夷派というイデオロギー
の違い、志士たちの属していた幕藩(各藩=有力藩)政治における
力関係を影響があったとしても、「日の本」という国を想う心だけは
あったんだなと。

しかし、人間というものは、すぐには己の思想信条を変えることなど
できるはずがない。
そんなことができる人間は、当時の身分制度(封建社会)において
柵もなく、誰に録をもらっているのかとか、恩義だの、忠節などと
いう「堅苦しいもの、めんどくさいもの」とは無縁なものか
それとも、世の中全部ひっくり返してしまえと思っている人間以外
ありえないわけで。

尽きるところ、明治維新とは、古きものを捨て、綺麗さっぱり
新しいものを作り、生きていく(受け入れていく)ことで
あり・・・とは今の人間だからこそ、簡単にいえるが・・・

「何にこだわっているんだ?日本人どうしが争ってどうする?
異国(西洋列強)人に国を乗っ取られていいのか?
この国のことを思えば・・・」と、暗に、思考を変えるように
説得しても・・・それは無理だろう。

だって、藩士はあくまでも「藩から録をもらっている」ことで
忠義を尽くせと教え込まれているのだから・・・
それに、改易等で藩を失った結果、浪人になった者と
ある目的のために、脱藩浪士になったものと同じかといえば
やっぱり違うわけで・・・

明治維新の原動力は、下級武士が下克上張りに、
立身出世(権力抗争の末)して、保守的上部階級
層を打倒してことで出来たのだから、安易に
維新=世直しなどという言葉で、片付けていいとは
思わないし、ふさわしくない。

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