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暑い日が続く~

 2012-08-30
なんだかわからないけど、やたらと本が欲しくなってしまった病に
かかっていた頃が嘘のように、今は静かに暮らしている俺w

ふと、置き場所もなく「積まれたままになった」本の状態を眺めて
金を出して買ったのだから、とりあえず、読もうか、どうしようかと
迷って、結局放置する日が続いていた。

当然、ホコリが積もり始めるw

ソファーに座り、居眠りをして・・ふと手にとって読書する真似。

眠くなるwwwwww。

ダメじゃん俺。
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【ニコニコ動画】【新映画 るろうに剣心】warriors suite【実写版新PV】

 2012-08-18


某漫画(アニメ)の実写化=映画作品に対する評価及び印象は、横に置いといて
さて、この某漫画の舞台が、幕末(倒幕側=長州)であり、人斬りという汚れ役
を買って出た人物の生き様を描いたものだけど・・・

この某マンガを見ていた当時は、別にこれといった(歴史的背景などしらなかった
ので)ただ描かれる世界観が面白かったくらいだった。

でも・・・

連載が終わってから数年が経過し、すっかり薄汚れた「中年のおっさん」に
成り果てた今になって改めて考えると・・・

なんだかすごい世界だっただなと。

社会システムが劇的に変化し、旧体制化の特権階級が没落し、新興勢力
(討幕側(雄藩) 薩長土肥)のごく一部の権力者と、政商と呼ばれる
財閥の開祖?と呼ばれる人々の遊興三昧と汚職政治の蔓延・・・

そして、旧支配階級の貧困層による革命(それを維新と呼ぶが)によって
世の中のシステムが変わると、当然・・・社会秩序が乱れることで
様々なことが起こる。

で、某漫画を見ていて、ずーと気になっていたことがあった。

なぜ、この警官(ポリス隊?)はダンビラをぶら下げているのかと・・・

その疑問に対しての答えは、翔ぶが如くをみていて、解決した。
欧米のシステムを導入し、町奉行の同心に変わって導入された
と。なるほどねと思った。

維新後、各地で士族(武士階級)の反乱鎮圧に軍隊が派遣され
東京(江戸)における治安部隊である「ポリス隊」が不兵士族
による反乱鎮圧に、当たり前にように斬り合いをして鎮圧して
いる描写は・・・

あれはただの警官ではなくて、役割はいまいちわからなかったけど
見ていて(翔ぶが如くを)武装警官的な位置づけなのかなと
ふと思った。

今では考えれないなと。

ダンビラ(サーベル)をぶら下げた(帯刀)警察官なんて
怖い怖いww

しかしながら、体制側の人間か。統治される側の人間か
更に様々な理由から(体制側に)抑圧される側なのかと
人それぞれの生き様を考えるとき・・・

痛みや、苦しみ、恨みつらみを見て見ぬふりをして
一方通行の解釈ではなくて、いろいろな立場の生き様を
描くことはすなわち・・・

ご都合主義の捏造なんてとんでもないことだなと改めて思う。


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翔ぶが如く 城山陥落~巨星墜~

 2012-08-11

絶対封建時代を生きてきた侍が、侍の生き方、考え方を否定し
さらに、今まで脈々と続いてきた日の本という国のシステムを
否定し、刷新する。

何のために?

何をそんなに急いで作る必要がある?

全ては、西欧列強と肩を並べて、新しい国家を作るため。

明治維新を成し遂げた「立役者」の一人 三傑の一人が
生贄の牛として、時代のうねりとともに・・消えていく。

この時代劇は、某N○Kの「歴史は動いた」の参考資料につかえそうな
場面が多かったような気がする。
とても大事なことが、さらっと流され、「それ」は一体誰が言い出して
誰が実現のために奔走、工作、実現するに至ったのかとか・・・
何気なく見ていて、思うことがあっても、激動の時代、情勢が刻一刻と
変わっていく。

でも、面白い(地味で、壮大で、解釈が様々で)大河ドラマ。

元々(原作)が小説を大河ドラマとして作ったのだから、当然といえば
当然だろうとは思うけど・・

もう少し、じっくりと見て、またブログに感想を書きたいなと思った俺。

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我が地域のモニュメント。

 2012-08-05
俺の住んでいる地域など、日本の歴史の中では
たいしたことなどない。
山国の片田舎に過ぎないのだが、幕末期おいて
公武合体のために皇女和宮が、京都から江戸に
向かう途中に一泊した街道が通っていたり
赤報隊の残党(一部)終焉の地(追分戦争)に
なったり・・・

平凡な田舎町でも、日本と言う国、ひとつの時代
の流れの中にあって、それなりに歴史の流れの影
響を受けてきたらしい。

確かに、近隣では小諸騒動が起きたり、明治期の
百姓一揆(生糸の暴落に伴う高利貸しに対しての
打ち壊し騒動)発生地である埼玉から険しい峠
十石峠?を越えて、はるばる南佐久の地まで来て
志半ばで解散し、捕縛された地・・・
世に言う「困民党の秩父騒動」と幕末~明治期に
おいて、物騒なことが起きていた。

無論、数知れないほどの大規模な百姓一揆は
発生していたらしいけど・・・
いまいちよくわからないのが(俺の頭の中では
理解できていないだけだけど)勉強不足だと
反省。

しかるに、この忙しいの世の中にあって、特別に思い入れも
なければ、ほとんど記憶に残ることはなく、全ては
歴史という時代の波、記憶の断片化によって忘れ去られて
しまう。

まことに、忘却とは恐ろしいもので、伝えようとする人間が
いなければ(その気がなければ)ありとあらゆること全てが
伝承されない現実。そして現代社会。
記憶は消えるもの。記録は残すべきもの。よって・・・
過去のできごとは記憶ではなく、書物などによって記録されて
代々大事に保存され、伝承されてきたものだと思う。
壊すことは簡単だけど、残し続けることは非常に困難なこと。

それに対し、モニュメントなんて、~がありました。でしか
ないのであり、道端においてある「意味不明な」誰かが
建てだだろう単なる石碑に過ぎないと思ってしまえば
存在しても、重要な意味などない。

だけど・・・この石碑はなんのために作ったんだろうか?
誰が作ったんだろうか?何を伝えるために作ったの?
とか、痕跡などが残されていないことには何も始まらない。

俺が通っていた小学校の目と鼻の先に
招魂社がある。
当時はよくわからなかったが、調べてみたら
戊辰戦争の招魂社らしい。

書物として、絵巻として、口上(言い伝え)伝記として
石碑として、伝承として・・・(遺品として・・)

一つの国、ひとつの文化、一地域として、ひとりの人間として
残すことは限られているとは思うけど、今あること、昔あったこと
を残すことは難しい。
世代的なもの、環境の変化等・・・

歴史の伝承とは非常に重いものだな。と思ったりする俺。
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私信

 2012-08-02
数少ない常連様へ。

ふと、あなたのブログを拝見し、体調が優れない
(熱中症気味)と呟かれていましたので、ちょっと
心配です。

最近、某ネットゲームにログインすることも減り
不意打ち気味の「TEL」をする機会がないので
お話することもなく・・・。

梅雨が明けて、日が経ちましたが、まだまだ暑い日が
続きます。

ご自愛ください。( ̄^ ̄)ゞ
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