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【ニコニコ動画】じょしらくEDが ボ っ 切 れ た

 2012-07-29


すいません、暑すぎて、頭が回りません・・。

(たまにはいいですよね??)
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翔ぶが如く~維新回天~ 新国家建設の受難

 2012-07-25

N○KのTVドラマで、日露戦争を題材とした時代劇?が放送されていて
それと前後してCSで(昭和に上映された?)日露戦争の二百三高地の
攻防戦(映画)が再放送されて・・・
何気なく録画して、あまりの凄惨な描写に目をそらして、真剣に見ないで
結局、録画を消してしまった。

さて、疲弊して、社会システムの行き詰まりを発端とした、倒幕運動が
いつのまにか、天下分け目の大戦を引き起こし、あれよあれよというまに
旧来のシステムがひっくり返って、今まで、異国人を追い払っていた
侍が、忌み嫌って、恐れていた「異国」の社会制度を導入し、服装から
生活様式まで旧来の日の本を否定することから始まる。

源平の時代から永遠と続いてきた絶対封建制度も、急速に変化する時代の
波の前には脆くも崩れ去り、欧米列強の植民地支配の恐怖と、富国強兵と
新国家の樹立が急務となっていく。

しかし、新国家の樹立という意味で、作中における維新志士の熱意も
新しい国を作ると「作業」は、こーしなくていけない。こーあるべきだと
自分たちが生きてきた時代の柵の否定から始まり、国家とは何か、政府とは
人民とは何か、自由とは何か、権利とは何か?というところから始まり
理想と現実のギャップに悶え苦しむ維新志士たちの苦難をみていると
腕っ節が強い奴、頭のいいやつ、人望のある奴、異国のシステムに精通して
いる奴・・・など、多種多様の個性的な侍たちが生きた時代を見ていると
ふと思う。

命あっての人生、妥協を知り、我を抑え、でしゃばらずに、調子良く
生き抜くこと。

つまり・・「日和見主義\(^o^)/」

うまく表現できないけど、一兵卒と、幹部(政府の要人)クラス
とりわけ、つい最近まで(政争に破れたとはいえ)~省のトップを
務めた人物の影響力のすごさよ。

政治的な能力が長けて、国家的な展望に長けて、理想実現に燃えていた
維新志士の「カリスマ性」が絶大で、新国家の建設に当たり、絶対に
この分野において居てほしい(意見衝突があっても)我慢して、その
役職を務めて欲しいと思うような大人物ほど・・・

能力のある維新志士が、一人、また一人と消えていく・・・。

そして、結局残ったものを眺めてみると・・・。どうなんだろうって
おもってしまうのはいけないこととは分かっていても、なんだかものすごく
悲しい気分になる。

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カメラを持って歩く。

 2012-07-22
歩く習慣をつけると、それに関連して、今まで
無縁だと思っていたことも苦にならなくなる。

目新しいものを見つけようと、必死になっても
見つけることもできない。
でも、「散歩」をすることには抵抗がなくなって
ある意味、楽しい。

だけど・・「確実に加齢」している現実。

たぶん、観光地でもないのに、カメラバックを
担ぎながら、歩く「小太りな中年男」は不審者
そのものに見える(善良な市民の目からは)
だろう。

何も悪いことなんてしていませんwwwww。
ただ、ぶらぶらしているだけですので
勘弁してください。

なーんて(心のどこかでおどおどしながら)
休日は、お散歩する俺。

そんな時、カメラがでかい(フルサイズ)
ほうが気持ちがいいと思っていたこともあった
けど、やっぱり、ちょっと無理w

そして、世の中、でかいくて大げさなカメラだけ
が世に出回っているわけではなくて・・・
様々な制約を受けつつも、小型化がすすんで
非常にありがたい。

何も考えずに(設定等ちんぷんかんぷんな人間
故に)撮影したい私としては・・・。
高性能なカメラ等使いこなせませんwww。

大きいとちょっとためらうけど、小さくて
軽いカメラなら歩けると思って・・・

てくてく歩く。
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とあるイベントを眺めていて。

 2012-07-17
別に何かを期待していたわけでもないけど、大掛かりで
おおげさな「公演」という形式のイベントを眺めるのは
落ち着かない。

さて、開演時間も知らず、適当な時間にログインしてみたら
案の定誰もいなかった。

いや、違う。

関係者と思しきPCがゲームの世界に作られた建物の
階段付近で屯していた。
俺という人間は、人見知りが激しい割には、興味を持つと
つい、「絡み」たくなる性分で、何かあるんですか?と
ぼそっと聞いてみた。

そうしたら、関係者と思しきPCは、「~ごろから始まる
らしいですよ~」とご丁寧に(親切に)教えてくれた。
ありがとう。

そして、あたりを見渡してみると、ニコ生中継云々と
バザーの表示をしているPCがいたのをみて・・・
なんだか複雑な気分になった俺。

あの鯖の某楽団のイベントとは、簡単に言えば
お題を出して、面白いそうな反応(自称団長の好みにあった)
をしたPCの発言を、取り巻き連中がワイワイガヤガヤと
反応するという趣旨なので、ある程度の理解と懐が深い人間
若しくは、発言内容に関して、目くじらを立てない性格が
求められると思うので・・・
ああした場面を垂れ流してしても面白いかどうかは別だと
思うので・・・。


そして、数時間後(開演時間になったと思って)ログインした。
いつの間にか、かなりの数のユーザーが車座を作っている。

長「みなさん、もっと前に出てきていいですよ~」

・・・まあ、別にファッションショーをする団体でもないだろうから
前に出て言っても何の問題もないだろうけど。。。
あればある種の「イベント開催時の癖(集団的な)」だろうなと思って
眺めていて感じた。

うーん、こうも参加ユーザーが多いと、調子が狂うw

俺みたいな人見知りが激しく、小心者で、あたりの反応を過剰に
気にする(自意識過剰人間)は、己の発言に対して、その盛り上がりに
よって、ログの速さを眺めて・・・己自身の失言、暴言、放言を
勢いよく流してくれないと、気乗りしない。

尽きるところ、誰かに媚を売り、あえて、面白い発言をしようと
大げさに反応することなんてできないので、ある意味疲れる。
そして、常日頃、いきがり、何の根拠もないのに誹謗中傷をすること
が平気な人間のくせに、ああしたイベントでは、不特定多数のユーザー
がいるとなると、とたんに縮こまってしまうヘタレ。
だから、勢いに任せて、こんなことを言っていいのかな?俺の知らない
ユーザーに誤解されないだろうか?と、俺の中にあるちっぽけな拘り
信条が足かせになって、「場をわきまえろどあほう」と、邪魔をする。

なんとも言えない葛藤の末・・・適当に喚き散らして、気が済んだので
ログアウトした俺ww。

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積書解消のため

 2012-07-11

本を買うにつれて、本が増えていく。
増えていくと、頻繁に読むものと
読まないものとに区別していく。

今まで、ろくに「読書」してこなかった
なまけものが、急に本を買うように
なっていくと・・・

「整理整頓」が出来ていないことが災いし

「さて、本をどこに置いておこうか?」
考えるようになる。

最初のうちは、こんなに本を買った。(^-^*)(・・*)(^-^*)(・・*)と
恥ずかしながら、自己満足していた俺。

時が経つにつれて、積まれている本が場所をとっている現実に
苛立ちを覚え、ふと、本棚の重要性を感じ初めて、問題解決の
行動を取ろうとするが・・
金の問題と、どんな本棚が買うべきかと悩む俺。

つきるところ、いままで、ろくに読書をする習慣等持たなかった
なまけ習慣が生んだ因果応報なわけで、誰のせいでもない
己の怠け癖が突然変異して、買いあさった結果に過ぎない。

買った満足してはダメ。読まないと・・・。

当然、読書をする習慣も、次第に堕落していく俺。
なんとかしないと・・・。あああ。

休日等に、リサイクルショップとか、家具屋等を見て回って
いるけどいまいち、ピーンとしない。
多種多様な「本棚」を眺めていても、購買本能を震わせる
ようなものと認識しない。

ということは、今はその段階(本格的な本棚)を必要と
していないのだろうと、自己解釈しては、元にもどって
立ち返る。

(゜レ゜)

しょうがないので、お気に入りと、そうでないものとに分けて
クローゼットの棚に「一時保管」して、その場しのぎしている。

そして、また懲りずに(まとめ買い)買った本が・・・。
ああなんとかしないとw
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翔ぶが如く~維新回天~ 明治政府樹立

 2012-07-07
某N○Kの「再放送」である翔ぶが如くも第二部へ(CS再放送)

さて、激動の幕末から、何がなんだかわからないうちに
江戸幕府が倒れて(消滅)明治政府なるものが、徳川幕府に
なりかわって、政治を取り仕切ることになる。

ところから第二部が始まる。

幕府を倒すという漠然とした目標が達成されても
旧幕府の残党が抵抗していて、北陸戦争、彰義隊(上野戦争)
東北戦争がまだ残っているものの・・・

そこらへんの描写は・・・翔ぶが如くでは(映像では)省略されて
薩長と諸藩(肥後、高知・・・?)にて、政治の中心を京都から
江戸(のちの東京)へ移す辺から・・雲行きが怪しく・・・。

ところで、視聴していて、物事がぱっぱと決まっていって
あっという間に、幕府が倒れてしまっているように見えるけど
何か変だ。

いや、釈然としない。

寺田屋事件(薩摩藩の内紛?)池田屋事件、禁門の変、第一次長州征伐
~第二次長州征伐が不発(征伐側の大敗)に終わり、大政奉還が行われ
鳥羽伏見の戦いが始まり・・・と

時系列がよくわからないけど・・・息つく暇もないほど、激動の時代。
そんな激動の時代も、倒幕が終わってしまうと、倒幕に参加した藩の
侍のエネルギーの発散場所がなくなっていく。

賢い侍は、中央政府に取り立てられ
可もなく不可のなくの侍は・・冷や飯を食うハメにww

今まで、精忠組(誠忠組)の一員として薩摩藩のため「君命」に忠実
に励んできた同士が・・いつの間にか、明治政府の中枢にいるという
現実。

それにしても、大久保卿が、わしはこういう世の中にしたい。
わしの理想は・・と語っているシーンがなかった。おや?
西郷吉之助殿もまた、己の理想を語らず、ただ倒幕運動に参加し
それを実現してしまったあと・・・何をすべきなのか考えていなかった
「節」がなんともいえない。

むしろ、長州藩の藩士のほうが、あーしたい、こーしたいと
かたっているのが印象的。
 
断るごとに、何かと「君命云々・・」と出てくる。

終いには、「君命に逆らうのか?」

なんなんだろう・・この窮屈感。上下関係の重視(封建社会の息苦しさは)

でも、確実に若い藩士が成長し・・・いままで、若輩者扱いだった状態から

これまた・・新政府の幹部へ・・。おやおやおや???
何と言うべきか、古き侍の仕来りとか、旧来のシステムにすっかり馴染んで
そのシステムの中で生きてきた「サムライ」と、西洋の文化に触れて、感化して
変化に対応していく若き幹部候補(二才)の軋轢が描かれていて面白い。

文明開化によって、西洋風のホテル?に馬車に乗って、断髪して、西洋式の正装で
現れる幹部候補生(二才)を見てしまうと・・・時代劇というより現代劇に近い
雰囲気が出ているのは笑っていいのかどうかw困る。

そして・・・征韓論(政争)に敗れた者たちの末路。

一人は、佐賀の乱にて・・もう一人の英雄は・・。

さてさて。

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【ニコニコ動画】【手書き】戦国無双でベルばらパロ

 2012-07-02


   是非もなし。




手抜き病が発症しました。_(_^_)_

・・たまにはいいよね?文字だらけだったし・・・・。

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