電脳世界における相関
2008-10-04
現実社会とネットゲーム(以後電脳世界)で違うと思うことは今更ことだが、人との繋がり、その人間の認識等、あらゆる
意味で大きな違いを感じる。
さて、現実社会において、しがないサラリーマンの俺も
お得意様の会社を訪問する際には、お得意様も俺も
こいつは、何の用件で、ここに着たのか(訪ねてきたのか)
判っているから、いちいち、何の御用ですか?などと
尋ねられることは、まずない。
だが、電脳世界において、対人関係は希薄で、ごく
限られた範囲内でのみ、「会話」が成立する。
よって、非常に狭い対人関係であっても、その人物との
関係、関連性は、単純明快。
利害関係など皆無。もちつ、もたれるの関係でもなく
ただ、単純の一言だ。
「俺が知っていて、相手も知っていた」ただそれだけ。
なぜか?答えは簡単。「いち、ブログ閲覧者の一人」
に過ぎないからさ。
例えば、〜さんのブログのリンク先から、あなたのブログの
存在を知りました。と言った場合と。
以前、あなたのブログにコメントを残したものです。
どうぞお見知りおきを〜(かなり、気持ち悪いが^^;;)と
相手に伝える場合。
相手に対する印象も、相手の記憶に残るインパクトは違う。
そして、初めて話しかけた人間の反応の多くは・・
「あなたは、〜と、どういう関係ですか?」と聞かれる。
俺は、こう答える「はい、いち(〜さんの書いている)ブログ閲覧者です」
そして、次に、あなたは「〜さんとお友達ですか?」と尋ねられたら。
俺は、こう答える「いいえ、たんなる知り合いに過ぎません」と。
そして、念を入れて、「間違っても、ゲーム内で艦隊を組むような
間柄ではありませんよ」とw
相手の問いかけに、どのような意味があろうが、知った範囲ではない。
例え、相手からの問いかけが、あらゆる複線なり、意図があろうと
答えは一つだけ。なぞ掛けも、屁理屈も無い。そう、単純。
俺が、電脳世界において「声を掛けるマネキン」の多くは、ブログを
書いているPCと、その関係者のみ。
だからさ・・・
たとえ電脳世界で、一時の遊戯、癒し、鬱憤晴らし、疑似体験のために
その世界に入り込んだのであれば・・
友達といえるような間柄のPC(中の人)との関係は、大事にすべきだ。
互いに、現実世界においても、友好関係を築いているのであれば
なおさらだ。
まあ、電脳と、現実社会と、何の接点も無ければ、はい、それでのことよw
もっとも、俺みたいな、軽薄で、口先ばかりの腑抜けが言っても
何の意味も無いかもしれないがねwwwwwwwwwwwwwww。
カテゴリ :毒電波航海コラム
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