燃料の針が気になるこの頃^^;;
2008-07-13
ふと、ガソリンスタンドの朽ち果てた風景を見るたびにガソリンスタンド経営の難しさと、この世の無常さを
感じる。
ガソリンが無ければ(燃料)が車は動かないし
ガソリンの単価が上がれば、自ずと遠出も
しなくなる。
しかし、運送業者の人や、ハウス栽培などの
農家の方々は、単価が上がったから、走らない
動かさないというわけにもいかないだろうし・・・
大変な時代になったなって思う。
昔の人は言いました。
ガソリンスタンドは、何もしなくてもいい。
ただ、製油されたガソリンを売っていれば
いい。放っていても、お客は来るし
車は、ガソリンが無ければ、動かない
まったく、らくな商売だと・・・
でも・・・時代が変わった。
俺の住んでいる田舎町でも、10年位前から
個人経営のスタンドが、次々と姿を消し
それと入れ替わるかのように、セルフスタンド
が増加し始めた・・
そうか!すでにそうした予兆はあったんだ。
マスコミどもは、目の前のことしか報道しない
だから、社会で起こっていることの背景も
動機も、探ろうともしない。
でも、そうした予兆を察知したところで
何が出来たんだ?って言われちゃ・・・
何もいえない俺^^;;;;;


