社会保険事務所に行ってきた・・
2008-04-24
俺は、二ヶ月ほど前に郵送されてきた「年金記録〜」の確認を未だにしていない。
さて、営業の帰り道に、社長に依頼されたものを
社会保険事務所に提出しなければならない。
巷で騒動になっている「後期高齢者〜」の書き換え
(国保から高齢者〜に切り替えるためにカードを返却)
書類の提出をしようと、藤○さん縁の古城のある
とある地方自治体へと車を走らせた。
お世辞にも、駐車スペースが広くない社会保険事務所
の駐車場に車を置こうと思ったら・・・
Σ(@@ 駐車場いっぱい どうしましょ・・
やむを得ず、さっさと事を済ませて、会社に帰ろうと
思ったが・・事務所のドアを開けたら・・
Σ(@@ 年金の確認のための来所した方々が・・
列を成している・・これは・・
俺の年金の確認なんて、この場所へ来ている
お年寄りの方々に比べれば・・・深刻さが違う。
今支給されている方々と、数十年後?支給される?
若造とでは・・事の深刻さが違う。皆、必死な顔をして
相談に来ている。
そんな状況下、30台後半の若造が、お年寄りの混じって
書類の提出をするためだけに・・席に座って良いのか?
狭い待合室(ロビー?)には、十席あり、三列設置
されていたが・・満員・・
さらに・・臨時の椅子が用意してあって、其の椅子も
満席・・・
そんな状況下、俺は、「単なる書類提出」に来ただけ
なので、受付で相談窓口を尋ねて、5分程度の
待ち時間(当然・・立って待っていたが・・)で、窓口の
係りに書類を渡して・・帰った。
基本的に、マスコミの報道なんて、一過性で社会的な
関心の高い事柄だけしか報道しない姿勢には否定的に
捉えていた。
連日、後期高齢者医療とか、年金の確認をする人たちで
〜事務所を訪れる人が多いと聴いていたが・・・
まさか・・こんな片田舎の〜事務所でも・・あんなに
混雑しているとは・・想像を超えていた。
つくづく思ったね・・社会の根底、社会保障の信頼が
揺るぎ始めているって・・。


