三国志オンライン(第二次)に降り立つ

 2007-07-29
三国志オンラインゲーム(第二次)のテスト版に
再び参加し、第一次のキャラクターで再びその地
に降り立った。

第一次のように、ノッキングしながら動くような
様子は皆無で、今回(第二次)非常にスムーズに
感じた。
また、前回同様、経験値、スキル値等の獲得にも
テスト版ならではの大盤振る舞いである。
恐らく、正式サービスが始まれば、廃人とはまでは
いかなくても、複垢でも使わねば効率の良い
生産等は難しいだろうなと感じた。

そういえば、第一の頃に比べて、採取などの
場所がわかりやすくなっていて吃驚した。
例えば、伐採、採掘、採取・・発掘?の場所が
それぞれユーザーに判りやすくなったことである、

伐採であれば、木のそば。
採掘であれば、岩場(採掘所)
採取であれば、水辺、または雑木林などが
黄色く発光していることで、適正な場所で
あることが判るようになっている。

そうした細かい配慮がオンラインのいいところ
であり、これで無闇に赤ネームのNPCの巣窟に
冒険をする必要も無くなる(はず)

だが、相変わらず墨絵のような風景には改善が
見られない。そうなると、DOL(大航海)にような
華やかさが欲しくなる。
また、シルクロードオンラインの雰囲気とも一線を
画している(世界観が違うと言えばそれまでだが)

私なりに、三国志オンラインで快適に遊ぶのであれば
(有意義に)孤独や退屈な世界を感じさせない演出
が求められると思う。
一度でも、夢のような世界、華やかな世界を体験した
他のネットゲームユーザー(廃人など)は、墨絵の世界
には、違和感を感じると思う。
だたし、静かにボーとしながら悦に浸るような気持ちの
余裕が求められるのとも思った。はは
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