ねとらじと掲示板荒らし対策を考える。

 2007-07-07
だいぶ冷静に考えられるようなったので
自戒の念をこめて書こうと思う。

ねとらじの掲示板は、某巨大匿名掲示板と
雰囲気が似ていて、コテハンを名乗らずに
好き勝手に書いても何もわからないと思って
いる輩が多い(現に俺もそうだった)

さて、ねとらじ(ネットラジオ)では
特定目的、関連性を持って(同好会)番組を
制作されているのだが、当然、番組リスナー
の多くは、それらグループに生息するユーザー
であることが多い。
だから、共通する事項のユーザが立ち上げた
番組に共感し、番組を作っているユーザーが
多いのも「ねとらじ@DOL」の特徴かもしれない。

だが、ねとらじは、ひとつの闇を作ることがある。
事情を知らない(馴染みの無い)リスナーが
何かの拍子にその世界に触れて、その世界の輪に
入ってくるかどうか・・・
聞く自由、聞かない自由の論理は、番組内の空気を
 読む(協調性)ことを外部者(荒らし)に求めても
 時間の無駄、感情の無駄。
 その場の空気を乱すことに喜びを感じる、荒らし
(無法者)には、それなりの懲罰を与える以外に
 改心などと言葉は、寝言に聞こえる


スカイプ、IRC、ゲーム内でのTEL・・などのユーザー同士
リスナー同士、MCとリスナーとの会話などの手段が無い場合
ねとらじの掲示板の設置は、リスナーとMCとの唯一の接点
(意思表示)となる。
ただ、違うのは、掲示板の書き込みは、掲示板自体の閉鎖
書き込みの削除がされない限り、形跡(痕跡)が残ること
になり、他のユーザーが不快な気持ちにさせる。

その迷惑行為そのものこそ「荒らし」の目的ともいえる。

以前の俺の「行為」の原因など、他のユーザーからすれば
単なる言い訳に過ぎない。たとえ、「初犯」であっても
管理者は、書き込みした者の特定とともに、再度の書き込み
を阻止(禁止)することは当然の「処置」である。
聞く聞かないは、本人の自由意志であるが、それはMCが
思うところも同じ。反発する、迷惑行為をして暴れる
リスナーには聞いてもらわなくても構わないと思うのも
当たり前のことである。

そして、何が大事かと言えば、そうした「迷惑行為」に
対する断固とした処置にかかる「スピード」と書き手に対する
メッセージを送ることである。

これが一番大事。もたもたしている間に、増長した輩の
書き込みが増えるだけであり、番組進行中であっても
小まめに、掲示板の状態をチェックする「監視する癖」を
作ることが大事なのである。


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