がむしゃらの終わり。
2007-06-14
景気の良かった頃の日本では、年功序列を廃して
競争原理に変えるべきだと云った意見が多かった。
だけど、旧来の雇用概念が否定されたとき・・・・
淡い夢と、高望みの希望。
だけど、自分たちの親の世代ではがむしゃらに
働けば結果が出た時代も、いまはどうだろう?
雇用制度の崩壊、地域社会の崩壊
学校生活での崩壊、政治不信
そして・・・・・年金制度のぐらつき。
何かの拍子に壊れてしまいそうな現代社会の
従来制度の危機。
崩壊前に気がつき、何とかしなくちゃと思っても
根っこから腐っていることに気がつく。
どうしようもないと持っても、縋るしかない。
目をつぶって、生きていくか?
現実に背を向けず、覚悟の上で生きていくか?
ここに至るまでの原因を受け入れて、前に進むか?
さて、どうする?


