椅子取りゲーム
2007-06-13
最近のねとらじ@DOLでは、他鯖同士の番組が、ちらほらと見え始めてきた。
同じインターネットゲーム(大航海時代)の
課金ユーザーでありながら、鯖が違うだけと
云う(それだけの理由で)話をしないという
のは、不思議な話だと思っていた。
だから、いい傾向だと思う。
さて、他人数の出演するねっとらじお番組では
出演者の個性と、自己主張がぶつかり合う。
話すべきテーマが定まらず、ひたすら迷走し
最後は、破綻する。このパターンが最も多い
ように思う今日この頃。
架空世界のゲームであっても、互いに親交を
深めれば?スカイプのリストに登録しておけば
都合がついたときに、召還される。
嫌だと思ったら(都合がつかねば)断るだろうし
召還され、ネットラジオの番組に出演した段階で
「話し好き」「積極性」が垣間見られるのだが
実際問題として、ネットのラジオであっても
リスナーに伝わるのは「音声」である。
時に、番組内で雑談する時の「話題」一つとっても
盛り上がるか、逆に、沈黙するかどうかなど
非常に(聞いている方としては)重要なことだと
思う。その時々に話題になったことに対して
興味のある者、全く興味のない者、話題に関して
情報がある者、認識など無いものなど、人それぞれ
情報に関しての捉え方、認識の仕方が異なる。
その話題に対しての反応が、ネットラジオの番組
進行において、関心を呼ぶこともあり、皆が
盛り上がるような「話題」の選定は困難と思う。
一人が積極的に話せば、一人は存在自体が霞んでしまい
無意識?であっても、俺が俺がと前に出てくる者もいる。
たとえ、出演者それぞれが、ネットラジオを放送していれば
しているだけ、その人の個性が、輝くときもあれば
霞んでしまうときもある。綺麗事で云えば、皆仲良く
話して欲しいといえるのだが、実際は違う。
何のための番組なのか?と感じてしまうときほど
リスナーにとっても、出演者にとっても、無意味な時間に
なってしまうのである。


